孝 設計 WebLog

住宅設計や建築を取巻くつれづれについて
また、趣味の登山や町歩きなど

薪ストーブのある家

2010-11-04 06:54:42 | 住宅設計
筆不精になってしまいました。10月は古川工業高校建築科の女子生徒2名がインターンシップで事務所に3日間、建築家大会で九州に3日間、東北建築学生賞新審査会に丸1日、長い闘病生活を送った義兄の逝去、F邸地鎮祭、高断熱高気密住宅のK邸オープンハウス(見学会)・・・記しておくべきことが多かったのですが・・・どこかでまとめてなどと変な焦り。
10月は会議や見学会の資料や行事パンフレットの作成、それに相当数のメールやり取りをしましたので1ヶ月の記した文字数は相当量に、やはり適量が、自己制御されるように人はできている?
昨日と今日は「薪ストーブのある家」のオープンハウスです。
看板設置から一人何役もこなさなければなりませんが、建て主の意欲にそれなりに反応できた住宅になっていると自画自賛?
夕方6時までですので、夜景、閉店間際の見学がお薦め?
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町内運動会

2010-10-05 06:41:54 | Weblog
一昨日は町内運動会、一時期は参加していませんでしたがこの5年ほどは参加しています。
本当は綱引きに立候補したいのです。何と言ってもあの盛り上がりと一体感・・・
なぜか「かけっこ」の少ない運動会では花形、残念ながら腰痛の不安と若手中心の選出に断念し応援団に。
出番はムカデ競争、5人一組、小学生から女性、男性チームでリレー。
この二種目は高得点競技、両競技1位で今年も5地区対抗は団体優勝。
ざっと150人ぐらいでしょうか、常連メンバーにその年の班長さんと班長さんと親しそうな人たちがおよその構成? 
写真は防災リレー、このような状況にならないことを願いますが、互いに地域内の人をあまりに知らないことを痛感する1日でもあります。
左上は家庭菜園(放りっ放しの)の収穫、トマトはもう完熟しない・・・
右上は運動会帰りに色麻町南山果樹園へ、昨年も訪ねた園主によると「りんごは早生種が終わり、次のフジまでちょっと・・・今年は2週間ぐらい遅い」とのこと、その道筋であけびの収穫。
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もう10月

2010-10-01 08:13:15 | Weblog
もう10月に、登山には行けません。
9月は建築中の住宅の構造見学会、17日は山形での建築フォーラム参加(写真は会場の甑葉プラザ)、翌日は会議に東北6県対抗いも煮会(車で出掛けたのでお酒は・・・残念!)、26日は郡山での住宅大賞審査会、その間に7つの会議に出席しました。
ので、土日は事務所で仕事に、雨の日が多かったので登山には不向きなのが救い?(自己優先ですみません)
10月、11月とハードな山場は続きますが、良い勉強をさせてもらっているつもりで頑張るのが乗り切るコツ!それと集中力にすばやい頭の切り替え・・・身に付ける前にあたふたと役目を終える事になりそうですが。
久し振りに我が家の小庭を散歩し、女房がバラバラ植えの花をパチリ、私の草取りがうまければもう少し多くの花が。
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すごい!気密

2010-09-03 15:16:40 | 住宅設計
明日から長期優良住宅の構造見学会ですが、先に始まったツーバイフォー住宅の気密テストが28日に行われました。
温熱環境(断熱や気密、温水パネル暖房、集中換気など)の設計と施工は住環境アルテさんが行っています。
一度は「オール電化+太陽光発電+標準的な断熱・気密性能」で設計を終えましたが「出来るだけ設備に頼らない快適な住宅」を作る提案を受けて、アルテさんとのコラボレーションに。(間取りや外観、構造はそのままに)
太陽光発電は見送りましたが、電気を作ったり売ったりしなくとも光熱費は遜色の無い住宅になります。
太陽光発電よりも工事費は割増(残念!)になりましたが、高断熱・高気密の住宅は造ってしまえば一生もの、長期的にはおつりがきます。
気密結果は0.24、専門的な数値で分かりにくいかと思いますが、高気密をうたっている住宅メーカーなどの約束が1.0ぐらいでしょうか。
使用充填断熱材は杉皮を砕いた?ものです。
詳しくはアルテさんのブログに。
http://feeds.fc2.com/fc2/xml?host=q1kannkyou.blog15
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この食欲に負けずに構造見学会

2010-09-02 09:07:42 | 住宅設計
猛暑のまま9月に突入、私はちょっとバテ気味ですが、我が家のホウセンカはほぼ丸裸に、食欲旺盛なアゲハチョウの幼虫。
最近、我が家の庭にアゲハのつがい(蝶の場合の表現としては適当か?)らしきが飛んでいますのでおそらくこれも、そうでも思わないとこの食欲には付き合いきれません。
注意深く鑑賞することに、大きな蛾ではないかの心配も。
長期優良住宅の補助金100万円を受ける住宅の見学会を4日と5日に開催します。
補助条件と言うこともありますが、アゲハの幼虫に負けずにがんばります。
ストーブと温水床暖房、設定した断熱グレードではバーモンドキャスティングス製のストーブでオープンな間取りのこの住宅には間に合うのですが、働き盛りの若夫婦が毎日薪を燃やすことは・・・ちょっと贅沢な暖房設備に。
その予算捻出もあり、屋根板や2階床板はそのまま表しに、ただし杉の合板、なかなかきれいな板目です。
外壁面も24mmの合板に直接ボードを張り付けペイント(外張断熱)、構造強度アップと労務省力化の二兎を追うことに、インテリアは難しいことになりますので若夫婦には多少の不安が・・・ないことを祈りつつ。
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青森ねぶた 変則台風 そしてお盆

2010-08-13 08:53:24 | Weblog
1週間前になりますが、久し振りに青森ねぶたを見学しました。
12時から弘前で会議、なぜ夏祭りで混雑の最中なのか? この数年、建築家協会の青森・秋田・岩手の北東北3県地域会の合同例会は年3回、それぞれの県の特色ある祭りの最中に開催されます。
前述のチャグチャグ馬っこもその岩手版で、各回、3県以外からも数名参加。
地域の風土の集大成でもある祭り、それを知らずして地域環境を語るべからずと言うことでしょうか。
確かに一口に東北とくくるべからずを肌で感じる1日になります。
2時間半の会議→会員4氏の作品見学→午後7時から青森ねぶたを桟敷席で見学→弘前に戻り津軽三味線を聞きながら二次会。
30度を超える熱風の中・・・耐力余裕はゼロでベットに、しかし、翌朝(正確には当日の朝)はいつも通りの早い目覚め、歳のせいだと言われていますが・・・
その3県に韓国経由の変則台風が、昨日は心配な1日でした。
宮城を避けてと願うのが申し訳なく、あのりんごはどうだったのでしょうか。
そしてお盆に、あの情熱(情炎がふさわしく思えますが)の後の青森のお盆は私たちのお盆とは何か違いそうな。
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ちょっとびっくり

2010-07-28 13:13:15 | Weblog
明日引渡しの加美町の住宅へ、その帰り道に元所員(今は盛岡に)の実家へ、彼女が担当した住宅2作が昨年末と今月の雑誌に掲載されたので宅配。
おばあちゃんがいるはず、お昼間近、外は猛暑、大きな農家住宅なので風通しの良い部屋に休んでいるものと思い大きな声で「こんにちは!」「こんにちは!」
「はいーっ」声は私の後ろから。
何と庭の松の手入れ中だった様子、脚立に、地面のゴザの上には松葉。
結婚式以来、2回目のご対面「熱中症に気をつけないと・・・」「そうね!水を飲みのみ」「・・・?(そういう問題では・・)」
「○子さんも子供さんも元気ですか」「元気です。毎日、東京のと二人、ひ孫の動画をみていて・・・」
いやいや、帰り道の道路わき温度計の表示は33℃、いろいろとちょっとびっくり。
我が家のトマトも盛夏に赤く、夏に負けない!


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猛暑にハード?

2010-07-23 06:48:27 | Weblog
単身赴任中のご近所の仲間が手術入院、17日はお見舞いに土浦へ、高速道路を往復700km、6時発6時着12時間の男三人旅、その日は大安、ちょうどに退院。
18日は涼しい事務所で設計中の住宅の説明資料作成、自宅は自然派でエアコン無し、その落差が何とも・・・19日は資料を抱えて大船渡へ、片道3時間、リアスホールの図書館が気にいった女房のおかげで運転労力半減。
21日は所属団体JIAの卒業設計コンクール支部審査会準備、審査会中は資格制度の委員会出席、午後は役員会、夕方から会員の受賞記念パーティー、お決まりの二次会・・・スケジュール設定責任者の一人としては頑張るのみの1日。青森も秋田も暑いようです!
昨日は猛暑には行きたくない東京での会議、北海道から沖縄までどこも暑いらしい!「東北はまだいいでしょう!」
北海道の朝夕は過し易そう。
簡単にビールをの懇親会を欠席して急いだ新幹線には2分遅れ、地下鉄乗り継ぎ駅の判断ミス。「3、40分ぐらいなら」の彼は羽田に予定通りに着いたのか。
22日、我が家の朝の小庭は山百合の匂い、散水後の毎朝の収穫も(なす、きゅり、しそ、ぴーまん・・)、楽しみは熟し始めたトマトです。

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梅雨の合間に

2010-07-11 16:45:57 | Weblog
左下の写真2点は5月に完成、外構工事中のF邸です。6月29日に写真家による撮影立合い、生憎の曇天、写真日和でないことは確か。変形の土地に既存の庭を活かしたへの字のプラン。久し振りの和風そのもの、玄関があってローカがあって、そこから各部屋にも久し振り。大きな住宅の後、30坪前後の住宅に戻るのに時間がかかります。
右上は35坪の住宅の地鎮祭、ストーブのある家です。思ったよりも早く長期優良住宅の補助金申請が受理され早速に。
そう言えば4月の加美町での地鎮祭はみぞれ降って地固まる中でしたから梅雨ぐらいは・・・しかし、6日は思わぬ快晴。私も本編初出演で刈り払いの儀。
5月の地鎮祭に続いて、今年は2勝1敗?
9日は支部大会の打合せに秋田へ、6時からの打合せの後は秋田の建築家協会会員と懇親会。秋田といえば酒ですが赤ワインをみんなで?「明日は気をつけて登ってよ!」におくられてホテルへ。
10日朝、ホテルでネット検索、時折大雨の中を女房と太平山へ。
着いたのは潟上市の小玉醸造、味噌と醤油が始まりで今は秋田県トップの醸造量とのこと、右中の写真は醤油樽。
そして右下は太平山、試飲できなかったのは残念ですが、一樽は「週1の休肝日で、毎日3合飲んで60年分!」金額をお聞きすると35坪の住宅一軒分?「もしかして、いろいろ取り混ぜて俺も一生に家一軒分」「もしかするともうおつりがくるかも・・・」
こうなったら味わって呑まねば!帰路、太平山は雲の中に。
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あとわずかの6月

2010-06-27 13:58:36 | Weblog
早い早い、もうすぐ2010年も半年が終わります。6月11日は盛岡市鉈屋町で町屋見学、写真順が逆でした。上段左端は12日早朝の大慈寺山門です。このお寺には原敬のお墓があります。2枚目は11日に見学の鉈屋町の民家再生です。設計者の案内と住み手のお話・・・ここまで愛されると建物冥利。このお宅の向いには大慈清水、湧水は今でも使われています。町屋見学後のあさ開(都合が良いことに同じ界隈に)での懇談翌日、喉を潤すには最高!
12日はチャグチャグ馬っこの出発点である滝沢村の蒼前神社へ、ここから盛岡市の八幡宮までは15km、徒歩・・・何と言うか、今はこの日のために馬を飼っているのか!
17日は東松島の住宅の雑誌社取材立合い、中段左の写真はその住宅の少し前の野蒜築港資料館からの風景です。7月末に書店に出るようです。
右は大船渡市のリアスホール内観、何と形容すべきか、一見の価値有です。19日、大船渡市の方との住宅設計打合せに出向いた際に寄道。(大崎市人口増に貢献?)
下段左は20日の我が家の家庭菜園、ビニールシートに覆われていないところが落花生・・・
中は26日、建築中の高断熱高気密住宅、ツーバイフォーです。早く屋根を・・・右はその午後、せんだいメディアテーク、竹村真一氏の「地球の目線での・・・」講演、地球が危ない・・・木造建築復興・・・詳しくはいずれ、最初の町屋につながったところで6月も間もなく終わり。29日は1ヶ月ほど前に完成した住宅の撮影、東京の写真家が北海道への取材旅行に向うおりの寄道。都会の人はタフです。私も真似て、撮影立合い後に再び大船渡へ。
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