旧(アイマスな)駄目人間の溜り場

(アイマスにはまってる)駄目人間の駄目な毎日。の跡地。

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引越しの知らせ。

2012-07-19 00:00:00 | てきとう
移転します。
なんだかんだで長いことgooブログを使っていたのですが、節々でなんだかなぁ、という感じで、
しかも改善があんまりというかなというか。
最低限の使いやすさとかはいいんですが……。

ということで、こちら。に移転します。

この場所では今までお世話になりました。
移転先でも多分変わらず適当にグダグダと書いていく予定なので、よろしければ。

そんな。
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THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIV@L ! 公式パンフレット

2011-07-18 23:48:47 | アイマス
で、公式のパンフレット。
これだけは買わなければ、と入手。

こちらも相変わらずの仕様で、最初にはディレ1のありがたい?駄文からはじまり、
声優さん1人につき見開き2ページでカラー写真付きで、
インタビューというか、今回のライブとか、夏に関しての思い出とかを。
写真だといつも以上に綺麗な中村さんで笑ったり、
本当におきれいになられて……、というか、それで安定してきたよね、な平田さんとか。
それにしても嬉しそうにかき氷食べるなぁ!ひろりん。

インタビューの内容は夏に関して都下、今回のツアーの開催場所、福岡とか名古屋とか、
のイメージを聞いているのが何気に面白い。
ライブでMCでネタにしていた、平田さんの名古屋に親戚がいる、っていうのもそうですが。
基本100%にちかく食についてのイメージの平田さんとか。
なぜかラーメンズネタで名古屋を持ってくる若林さん、
割と短めで収まっている沼倉さんがなぜかひやむぎ派という主張をしていたり。

あとは、キャラの絵がアニメの絵になっていて、1人でにやにやしたり。
ダメージジーンズの沼倉さんの胡坐が超せくしーだったり。

色々と楽しめました。
前回とかのセットリストとかはないものの、後半の宣伝部分にアニメやら、モバイルのだったり、
ライブらしく、5thライブのBD/DVDの宣伝があったりも、何気にレア。
順二郎さんの偉いのか偉くないのかの言葉は相変わらずで。

そんなこんな、ライブのパンフレットでした。
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THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIV@L ! 名古屋、行ったよ。

2011-07-17 21:42:00 | アイマス
いまさら、もはや福岡公演も終わったよ、っていうレベルですが、とりあえず行ってきました。
先週。
で、まぁ、もろもろの感想とか適当に。
速報性とか求める人は回れ右、ていうか、いまさら速報性もくそもないですが。

で、とりあえず、セットリストはこの辺を見ていただければ。

色々あって、会場入りしたのが開演10分前くらい?
いつも通り入場列が酷くて、途中で並ぶのをあきらめて隣のビルに冷房を求めて逃げ込んだり、
席が2回の指定席で、順番的に遅めだったこともあるんですが、本当にギリギリで入場。

席で荷物の準備をしていたらすぐに社長の諸注意が始まって焦る。
内容については案の定というか、いつものはっちゃけっぷり。

以下、時列系にあんまり正しくない感じで思い出せることを適当に。

「名古屋公演にきてくれた人は、私の家族みたいな」という趣旨のことを平田さんが。
俺は、ひろりんの、家族になったぞ!
自分大歓喜。

平田さんの「tear」が冗談ぬきでかっこいい。かっこよすぎる。
途中からサイリウム振るのも忘れて忘我の状態でただひたすら視てました。
とにかく腹に響いてくる力強いボイスが最高。人語では表現不可能なカッコよさ。
あとで一緒に行ったPさんから口半開きで見てた。とえらい馬鹿にされましたが。

平田さんと仁後さんでの「エージェント夜を往く」。
あえて下田さんがいるのに、この組み合わせだったという事で、個人的にはすごくうれしかった。
というのも、アーケードからの自分としては、やはり真の持ち歌はエージェント、
というのが頭の中でありながら、世間では、亜美真美のとかちつくして、がやっぱり人気。
それを悪いとは言わないんですけど。
でも今回、あえて下田さんではなく、平田さんがメインであり、
コールも「とかしつくして!」になっていて、すごく楽しく、嬉しかった。
やっぱり真の持ち歌だよな、かっこいいよな、と。

何気にアイマスの曲の中でもトップクラスのコールの安定性がありますよね。エージェント。
コール入れる身としても盛り上がって楽しいです。

関係ないですが、コールの盛り上がる曲、トップ3は、ゴマエ、アイマス、エージェントかと。

ゲームサイズとはいえ、未だCD化していない新曲の「愛 LIKE ハンバーガー」が。
下田さんと朝倉さんで可愛らしく、もりあがっていました。
自分は聞き込みが足りてないせいであんまりコールとか入れられなかったですが。

下田さんは今回リーダーということもあってか、方々で頑張っていた感じ。
正統派アイドル曲ともいわれる「ジェミー」に、
変化球すぎて相変わらずの亜美真美たちのテーマ、1人で歌えるか、な感じの「YOU往MY進!」、
両方ともやってましたし。
特に後者は、一部をしかたがないとはいえ、生ではなかったものの、その頑張りはすごい。

あとは、中村、長谷川の新旧ヒロイン?な「relations」。
久しぶりに大音量で聞くと、やっぱりかっこいい。


MCのほうでは、最後の浅倉さんの、「あれから1年」といった感じの喋り。
やはり当時、生で見ていた人間としては、頑張ったなぁ、とともに、
何とかうまいこと溶け込めているのかな?と安心した気分にも。

〆は相変わらず?というか、もはや伝統になりかけているのか、
WAO(みんなで合唱)「→おしまい→アンコール→ゴマエ→アイマスのコンボ。
2時間半と短めのライブでしたが、このコンボでびっくりするほど体力が搾り取られる。
腕が上がらなくなるし。

で、退場時には、定番の乙女よ大志を抱けではなく、なぜか「I want」。
とりあえず、コールは全力で入れましたが。

MCなど、名古屋ネタで原さんの食いっぷりが話題になりすぎ。
どれだけ食べているんですが。


などなど、とりあえずは、そんな感じで。
時間としては短めでしたが、新旧織り交ぜてのアイマス曲だらけで、満足でした。
とりあえず、そんな名古屋ライブでした。
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アニメ アイドルマスター 2話、見たよ。

2011-07-15 23:35:39 | アイマス
まさかの伊織回であり、準備会。
世間では、ジュピターが登場してなんだかんだ言われてますが。

うん!これこれ!
この感じ、なんですよ。
アイドルが生き生きと動いていて、Pは舵を取る程度、過度に干渉しすぎず、
アイドルたちが進む道の方向性だけを困っているときにアドバイスできる。
今回は、律子が強引に引っ張る系の原動力として動いていることもあり、
なおさらPが嫌味でない程度に、空気にならない程度に後ろに下がっていて、
おかげで、アイドルたちがいい感じに動く。

劇中でもゲームの歌がしっかりつかわれていたり、
EDも毎回変わるようで、本当にいい感じである。
伊織回でありながら、EDが「ポジティブ」というのはどうかと思ったんですが、
まぁ、内容に即している方だったということで、歌っているのも亜美真美ではないので、
いいかな、と。

あとは、真に胸があった。正面からのカットが俺得ってレベルじゃない。
やったね!


んで、あとはOPの「READY」。
良くも悪くも、アニメのOPらしい曲。といった感じ。
アイマスの鉄板の神前さんとyuraさんのコンビですが、アニメのOPを意識したような作りで、
アイマスのゲーム曲ほどはじけていたり、勢いが良かったりはしないんですが、
それこそ、タイトルの通りに、これから始まる!っていう期待感とか、助走感?が出ていて。
あとは、ステージシーンはすごいの一言。何度でも見たい。

とりあえずはそんな。
まだ1回しか見てないので、今週中にあと5回は見る。
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NHK高校講座 書道 第2回 見た。

2011-07-14 23:13:59 | てきとう
もう、なんなんだろう?このNHKなのに、日笠。この謎すぎる化学反応。
ガンバルンバとか、どうしようもねぇ。
1回、ヤング師匠に怒られて来るべき、エリ姉さんと一緒に。

先生にひよっちと呼ばれてからんだり、長野っちと呼んでみたり、
お上手!とかからんだり、心底鬱陶しいな。
だが、そこがいい。ていうか、日笠らしいウザさが出ていてらしい。
そして、それがNHKでやっているという不可思議。
NHKは本当に何やってるんだ?

日笠ワールドが発動して、もうなんか未曾有の謎空間になっていて怖い。
見ていてゲラゲラ笑えるんですが、モモノキでネタにしてこその笑いだとも思う。
早くモモノキで中村さんに馬鹿にされてほしいもんです。
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狼と香辛料 17巻

2011-07-13 23:28:27 | 
好きシリーズの狼と香辛料のラスト?
副題が「Epilogue」となっていて、短編集。

16巻でとりあえずの決着はつきましたが、
その後、ホロとロレンスがどんな感じに落ち着いたのか、5年後のお話。
あとは、いくつか短編が、という構成。

一番の感想は、「末永く爆発しろ」で確定。
5年後のお話がメインというか。
ホロとロレンスが、店を完全に構えることになり、内内でのお祝いが。
それで呼ばれたのが、本編中でかかわりのあった、エーブやノーラなどの女子勢。
道すがらロレンスのことを思い出しながら話のネタにしたり。
と、もう一方では、店を構えることになっててんやわんやなホロとロレンス側。
と双方からの視点が描かれていて、もうなんていうか、甘すぎる。

女性陣のホロ苦い思いとか、ロレンスをバカにしつつ、当時を思い出したりな話が、
そのまま女子会な感じで、楽しげで寂しげだったり。
ロレンスはロレンスで昔の女が来ることで、てんやわんやしたり。
それにもまして、ホロとロレンスのいちゃつきっぷりが、
蜜月っぷりが、酷い。酷すぎて、砂を吐く。
もうそのくらい、だだあまでどうしようもなかったです。

ええと、つまり、その、最後の最後までラブラブでした。
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ハロー、ジーニアス 2巻

2011-07-12 23:53:21 | 
作者は優木カズヒロ。電撃文庫から出ている奴。その2巻目。
友人から借りたので。

で、2巻目である。
前回の話の流れで、無事に陸上部をやめ、天才であるジーニアスの八葉さんのいる、
第2科学部に所属することになった主人公と、その友人の女の子の有屋さん。
このいわゆる普通の女の子、有屋さんと、天才の八葉さんが少し仲良くなるお話。

で、まぁ、流れとしては、そうやってまだ若干距離感は残る二人ですが、落ち着いてきた所で、
部のある部室長屋の撤去が持ち上がり、それこそ学生運動にまで発展しそうになって……。
そんな感じで、いつの間にやら大昔の学生運動の流れになっていたり。
で、それに絡めて、二人の主人公に惚れている女の子の距離感とか、
相手側の統括委員会の人間模様、部を円満にやめたことにより仲良くなった陸上部連中など、
色々とそれぞれおいしいところは色々ありました。
ありましたが、ううむ。

やっぱり前巻に引き続いて、八葉さんの天才描写が非常に控えめで、
そして前巻以上に、少なくなっていて。
もうふつうにみているだけではただの一般人である。
また、ジーニアスと普通の人との差というか、差別とかもほとんどまったくといっていいほど、
クローズアップはされておらず、個人的には非常に不満である。
もっと、こう、そのあたりはやってほしい。
あとは、八葉さんの特化領域についても、今回まるで問題にしていないですし。

「学園都市」という設定というか、ギミックについても、主人公が身分証、電子マネーを兼ねる、
とか言われている学生性をなくしても、普通に生活ができていたり、
最後の落ちというかで使われた、主人公と同じ寮?に住む先輩お姉さんは、
正直なところ予見できまくりで、意外性も何もなかったですし。
ううむ。

なんか、こう。
面白くないわけではないのですが、いろいろと惜しいなぁ、と。
そんな本でした。
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ここ1、2週間くらいのアニメたくさん話。

2011-07-11 23:59:06 | てきとう
異国迷路のクロワーゼ 1話見た。

なにこのロリコンアニメ。
どう見ても身売りされた日本人少女が異国の地で苛められる姿しか夢想できないんですが、
世間の人は違うんでしょうか?

絵は特に背景がきれいだし、ハウス食品提供で日曜1930からやれ、といった感じ。
一話から主人公が土下座しまくりでそういう意味でもおいしいといえばおいしかったけど、
やはり何度見ても不純な目でしか見れない。

自分は大人になって汚れてしまったのか……。

ともあれ、時期が19世紀末と、非常においしい時期ということもあり、
今のところ超期待、と。
それこそ、森薫のエマとかとコラボってしまえばいいじゃないか、と。そんな。


Aチャンネル 12話。

今回の歌に関しては、うけた。
昭和のアイドル歌謡的な、狙いまくりのそれが。
かかった瞬間のノスタルジーさが素敵で。劇中歌も全部神前さんなんでしたっけ?
今回の曲だけは若干欲しいかも。むしろ、765プロでのカバー希望的な。

今回で最終回らしいですが、それをほとんど感じさせない、さっぱりとした終わり方。
トオルが1歳下っていうのはずっと違和感でしたが、まぁ、今回のを見ればありかな、
と思わないでもないような。
けいおん!における梓のポジションなんだな、と。

いわゆる日常系で、普通にウダウダ見るには十分なアニメでした。
悪くない、悪くないぞ。


いろは 13話。

かぁちゃんエネルギー溢れまくってるな。
その母親のばぁさんもエネルギーに溢れまくってるし。
往復ビンタとか
おはなの孝ちゃんの話振られた時の対応が素敵すぎる。あのあわてっぷりは見物。

若いころの母親さん、何かに似ていると思ったら、覚醒美希だ。多分。
主に髪型が。

親子三代の女子会とか、すごすて。
あと、おはな本当に顔崩れまくりで、ぶっさいくだな。見ていて楽しいな。

特に大きな事件があるわけでもなく、親子間のわだかまりが少し解けかける程度。
だけど、それまでの過程がしっかりしていているので、しっかり説得力があって、
動きが分かって面白い。
丁寧にえがけているっていう、そういう感じ。
いいなぁ。地味ですが。

これで折り返し地点、半分らしいですが、あとは何するんでしょうね。


日常 15話。

なにげに先生方と、なのさん関連の人々が微笑ましくていい感じ、だと思う。
が、全体的にすごく面白くて、毎週どんどん見たくなる感じまでにはいかない。

どうなんだろうなぁ、これ。


森田さんは無口。 1話。

見てみた。漫画の時から割と気にはなっていたので見てみました。

照れた森田さんはかわいい。
しかし、3分と短いこともあり、こう、うん、すぐ気が付けば終わったという。
悪くないんですが。如何せん短いな、と。
レイプ目とかいうのは禁止で。


TB 15話。

グラビアが酷い。ひどすぎる。

巻き子ちゃんがお仕事してる所が見れてすごくうれしい。
ていうか、何気にレベルの高いお仕事してますね。巻き子さん。

ベンさんが生きていて嬉しいんですが、こてっちゃん関連にフラグが立ちすぎていて、
どうにもこうにも諸手で喜べないジレンマ。
最終的にどうなるんだろうなぁ、と。
あとは、実はレジェンドも同じ能力減退に陥っていたとか、
(ていうか、レジェンドさんってどうなったんでしたっけ?)
それがベンさんだったとかだったら面白すぎて天元突破ですが、さて来週以降どうなるか。

そして女子3人組は本当に仲いいな。

相変わらず、戦闘にガッツリ喋るとか、その辺のテンポはあれですが、
今回はスカイハイさんが切なすぎて、辛抱たまりません。
なんかもう、アメリカンな悲恋映画みたいな終わり方とか、スカイハイさんがピュアすぎて、
生きるのが辛い。

そんな、ほろりとくる切ない回でした。


いろは 14話。

おお、OPが変わっている。

結論として、ゆいなさんつえー。で終わる。
高校生にして既に人生の選び方を分かっている感。
早熟というか、悟りが早すぎるだろうに。
それにしても、どの子も青春していたり、大人のようないい女だったり、
体つきがエロかったり、一歩間違えればDQN寸前でありながら猪突猛進のイタイ子ですんでいたり、
いい子ばかりですね。

こそこそと面白いことを挟んでいるのはわかるのですが、総合すると、
朝ドラ的。で終わってしまって感想が本当に困る。


ロウきゅーぶ! 1話。

世間の一部で話題らしいので、見てみました。
ロリコンだー。というのが一番で、最大の感想で、それ以上が出てこない。

なんだろう、こう、なんだろうなぁ、これ。
うん、どうしようもないと思う。
一番どうしようもないと思ったのは、「早く大きくなりたい」と歌っていたEDですが。
お前らそれを言ったらロリコンな人たち泣いちゃうだろう。そんなこと言っちゃダメ。
そんな。

うん、まぁ、その。多分、もう見ないかなぁ、と思う。


異国迷路のクロワーゼ 2話。

フロマージュ=チーズということを初めて知る。
ためになるアニメだ。

空気系というかほのぼのいいアニメでゆるゆるゆっくりほっこりしながら安心して見ていられる。
いいアニメだ。

今回になってコミカルなデフォルメの絵も出てきましたが、すべからく湯音がかわいい。
ものっそ可愛い。
その奥ゆかしくも子供な性格もあって、非常に。
見ていると、もうロリコンでいいや、と思えてきてしまうレベルで。
こんないい子をメイドさんとか、女中さんとして雇いたいもんです。(で、手籠めにしたい)

正しい異文化コミュニケーション的な感じでお話が進み、またそれを安心して楽しめる。
本当に、いいアニメ。素敵。
次回も楽しみです。
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遊牧の民 ベドウィン

2011-07-10 23:27:26 | 
古書店で見つけて買ってみたもの。
サウジアラビアの砂漠の奥地?、ルブ・アル・ハーリーに住むアール・ムッラと呼ばれる、
遊牧民の部族について、彼らとともに2年近くを過ごした著者D・P・コウルという人が、
書いたもの。

もともと社会科学、人文人類学的な視点から彼らのことをまとめた博士論文がもとになっており、
かなり詳細というか、ただの紀行文ではなく、彼らの社会の中での暮らしぶりや、ジェンダー、
宗教観についてなどガッツリまとめられていて、
異国情緒あふれる題名に反して、ガチガチのまともさで、それなりに読みにくい。

とはいえ、ほとんど聞いたこともないような、サウジアラビアの移動放牧を生業としている、
部族の暮らしぶりは、とても興味深い。
なにより、彼らが牧畜、と言われて、自分を含めて普通の人が連想するであろう、
羊、ヤギ、馬、牛などの家畜は飼育せずに、メインに扱う動物がラクダというのが、
一番変わっているだろうし、興味を引きました。

移動にも使い、且つ、そのラクダが良質の乳を出す存在でもある。
んで、移動性牧畜で、砂漠地帯ゆえに、水を求めてきわめて広範囲を、
季節的な規則性はあれどかなりアバウトな、というか、雨、水を求めて動く彼らの行動の原理。
部族、クラン、リネッジなどの社会生活など、非常身興味深い。

のだが、いくらかやはり問題というかも。
というのも、石油資源の豊富なサウジアラビアの話であり、書かれた時期が1970年代という事。
当時ですら、彼らのこれから現代の変革が待っていて……、
という扱いをされており、現在の彼らがどうなっているか考えるととても複雑な気分になれる。
当時ですら、完全に牧畜だけで生活をしているとはおおよそ言えない感じで、
移動しての牧畜を生かして、政府から国境警備の任を受けていたのですが、
それこそ、湾岸や昨今の情勢とかで、どうなっているのかなぁ、と。

とはいえ、ほとんど想像も難しいような、文化圏の違う人の伝統的な話っていうのは、
やはりそれなりに面白かったです。読みづらくはありましたが。
そんな。
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アニメ アイドルマスター 1話、見た。

2011-07-08 23:59:18 | てきとう
「これからが彼女たちのはじまり」

もうこれ、OVAでいいんじゃね?っていう最終回レベル。

あぁ、真が愛しすぎる。
グルグル回る律子可愛い。いいねぇ、この日常感。
撮られている所を把握して、ビクッとする雪歩とかな。
やよいのガルウィングを仕込んだり。あぁ、もう楽しいなぁ。

どうでもいいけど、真の取材の記者、ものすごくガミPに似てない?
ジェラシーの手売りとかね、蒼い鳥で前座とか、もうね。

水瀬財閥って、完全に財閥に確定か。しかもなんか日立みたいになっとるし。

そしてWAOがダンス付きでしっかりかかるとか、あぁ、もう。


のっけからまともな感想が完全に放棄されていますが、まぁ、そういうこと。
彼女たちがアニメという舞台で、しっかりと動いて、しゃべって。
もうそれだけで、感涙、落涙、大絶頂もの。
みんなかわいいし、もうそれだけでいいや、と。
この瞬間をそれこそ5年以上待っていたので。
次回以降も死ぬほど楽しみです。

あとは、Pが出てきたことに関しては、まぁ、何も問題ありません。
声優さんダレー?


しっかし、キャストの平均年齢たっけーな!(褒め言葉)



ニコニコ生放送。

助手自重ww
のっけからスタジオ含めすべての空気がおかしなことになってるじゃねーか!
しかもいきなり帰るし。

とりあえずもやしも生で躊躇なく食べるとか、さすがに中村先生。
芸人が何たるかをしっかりわかってる。

ひろりんの宝くじ、まだ続いていたんだ、とか、そもそも、肩紐がエロいとか。
もっさもっさくったえりりんの頬を拭いてあげるミンゴスが。
エリンゴス!エリンゴス!
エリリンの脇相変わらずエロいですし、みんなの足もエロいし。

放送中はみんながみんなキャッキャウフフしすぎてやばい。
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