野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

4度目

2017年06月18日 | 植物
2014年にヒバカリを初認。翌年には2度出合うが、その後遭遇はなかった。今朝、大人の男女が側溝のグレーチングを
見て騒いでいる。知り合いだったので何を見ているのかと尋ねるとヒバカリの幼蛇だった。年のせいか名前が出てこな
い。「竹」だけが記憶から蘇る。別名「竹根蛇」だった。全くの当て字でこれを覚えておくと実名を思い出すのに支障
があるようだ。年をとると記憶のキャパも衰えるからだろう。
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