義理父

 普段本を読まない私はテレビっ子ではありますが、ドラマはほとんど見ることはありません。

 ですが、何年かぶりに最近ドラマを見ています。見ているのは月曜日のステップファザーステップ。たまたま宮部みゆきのこの原作を読んでいたのです。

 それで。
 どうしてもテレビを見ているとそのセットが気になります。



 テレビのセットに使われる家具はドラマでもバラエティでもたいていそこそこ有名どころのものが使われることが多いですが、このドラマの双子の家の居間のソファは札幌の某社製のもののようです。

 有名メーカーや有名ブランドのものでないものがセットのメインどころで使われるのはなかなか新鮮な感じがします。
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嵐が去って

 素敵です。新infobar。



 カラーはちょっとなんですが。


 さて。ビミョーです、新ロゴ&キャラ。





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ロシアの火星探査機の落下はいかに?

 本日センター試験最終日。
 皆様本当にお疲れ様です。

 今日は理科と数学の試験。文系の私には遠い存在の科目です。

 数学も理科もとても苦手だった私ではありますが、なぜか二十歳を超えたあたりから物理や宇宙論にとても熱中したころがありました。

 私がそんな系統の本に夢中になってるころはダークマターという言葉はあってもダークエネルギーという単語はありませんでした。そんな時代です。

 文系の頭ではいまだ全く理解できてはいないのですが、2011年のノーベル物理学賞のムッター・シュミットの研究とかが新聞やテレビに紹介されたりすると今でも興奮します。

 もちろん四つの力をまったく理解していません。そんなもんです。

 そう言えば。昨年いろんなところに出張しましたが、その道中あのスーパーカミオカンデのある岐阜の神岡鉱山を通り過ぎたことがありました。どこにも立ち寄ること無く。家具の産地である飛騨高山の少し北だったのです。



 追記:16日の新聞で不確定性原理を崩す実験が発表されました。面白いですね。
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穴があったら…

 木曜日、米国家具産業界の株価がジャンプアップしたそうです。

 Furniture Brands' stock price jumped 38% Thursday

 残念ながらニッポンの家具業界株価にさしたる変化は見られません。

 暗い深海のような様相です。


 さて話題を変えまして。

 「体感!グレートネイチャー」という番組で「中米バハマの水中洞窟、日本のTVが初めて潜る」という回があり、先日見てみました。
 
 凄かった。

 ブルーホールの水に守られた鍾乳石は繊細で美しく、その洞窟に挑むダイビング技術もすごかった。
 ずっとレギュレターから漏れる呼吸音を聞きながら水中映像を見ていたら海に潜りたくなりました。水中洞窟に潜りたい。

 考えてみると水中洞窟って先端恐怖症・閉所恐怖症・暗所恐怖症の方にとっては地獄よりも酷いところかもしれません。
 でも。真っ暗な洞窟へのスクーバダイビングはチャレンジ精神・冒険心を猛烈に刺激します。


 ところで。以前恐怖について書いてみたことがありますが(エッシャーと小脳扁桃)、倉本聰さんも新聞でこんなコメントを書かれていました。

 「自然の中でいろいろな経験をしてきましたが、闇が一番怖い。暗闇の中にいると、人間は卑小なものだということに気づきます。闇の中に何かがいるという精神的な恐怖があるんですよ。何かとはお化け、魑魅魍魎(ちみもうりょう)に始まり、その先にはサムシンググレートがいる。人間は謙虚にならざるを得ないんです。」

 海中で自分より大きなマグロやマンタ、ウミガメに会うと相手の圧倒的な力強さにちょっとだけ謙虚な気持ちになったことはあります。



 こちらは5年以上前にもアップしたことのあるカメの写真。噛まれそうになりながら撮影しました。

 カメラといえばキャノンから気になるモノが発売される模様です

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センパイ・コウハイ

 今朝は寒かった。ウォーキング開始時は-10℃。マンションの廊下の窓は真っ白に凍っていました。

 3年前に行った2月のフランスも寒かったことを思い出しました。それでも時間がもったいなかったのでパリでもリヨン郊外でも毎日早朝からとてもたくさん歩きました。


 奥に見えるのは凱旋門。


 
 通りかかりの車のショールーム。



 リヨン郊外のブリオール村。

 さてそんなことを思い出したのはロゼの工場写真が掲載されたサイトを見たからです(dezain.netネタです)。

インガ・サンペによるリーン・ロゼのソファ「Ruche」デザインプロセスと製造プロセス(Dwell)

 懐かしい、私が3年前に訪問した工場の写真が載っています。

 私にとって印象的だったのは工場の梁。積層材の梁でした。
 いろいろ新鮮だったので写真は沢山撮りましたが、その中の2枚をアップしてみます。







 ところでこのあいだ3年ぶりにロゼの社長と再会しました。

 フランス語を全く解さない私は当然のことながら通訳が必要なわけで。

 その通訳のマヤさん、専攻は違うものの私の大学の先輩でもあります(初対面の成田空港で最初に「アナタハ、ワタシノ、コウハイ」と言われた。)。
 そんなこともあり、ロゼの社長ともどもマヤさんとまた会えたことが嬉しかったです。
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