森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

かこちゃん換羽中です

2017-09-29 13:33:15 | カラス
もう〜毎日毎日鳥部屋の掃除 嫌んなっちゃうよ〜
カラスのかこちゃんの換羽 羽と鞘を剥がして粉になった物が凄いです


だんだん羽が生えて来ると可愛くなりますが、今はこんな感じです


私の妹はかこちゃんの頭カキカキ出来るんですが、私がやると一撃されるのでやりません
優しくしてくれる人をわかってしまいました


昨日爪切りと嘴カットしたので、私の事は嫌いみたいです
嫌われても、かこちゃんにとって私がするのが一番だと思います


扉は開けてますが、下へは降りてきません


何を考えているのやら、外にいる当たり前のカラスとは違った生き物になってしまいました


相変わらず尾羽はありません
変なカラス!


と言ったら、かこちゃんに「なに!」と言ってるような顔されました
こっちを向いていますが、黒くてわかりづらいです
かこちゃんと暮らして、4年3ヶ月経ちました
なんか面白いと言うか、可笑しいと言うか、生活の中に刺激されます

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やっと無くなった

2017-09-26 16:55:22 | 父の話し
父がこの土地に家を建てて36年になります
その当時乗っていた車がホンダのシビックです
その後に新車に乗り換えた時、なぜか下取りに出さずここに放置しました
そして今日までここにありました


午前中に撮った写真です


ホンダのシビック この車には私も思い出があります
高校卒業し会社の寮に入る時、父が荷物を積んで送って来てくれて帰った後、部屋の中で泣いた記憶があります
私が車の運転免許を取った時、父が助手席で運転を見守ってくれました


午後から引き取りに来ました


こんなに錆びているのに、車のタイヤが回って動いてたので驚きました


父さん 片付けたからね〜


今日はとってもいいお天気、なんか心の中で「ありがとう」と言う気持ちで泣きそうになりました


おまけ写真
父はタイヤやシビックの中の座席シートを取り出して、椅子を作っていました
ここの あずまや は父が作ったもので、今はライトと茶太郎がいるところです


こんな風に、何かあれば集まって焼肉をやっていました
こんな写真が父のアルバムに沢山残されています

カレンダーを見て驚きました
今日は偶然にも彼岸明け、父と母も下りて見ていたのではないかなぁと思いました


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猫エイズのこと

2017-09-26 11:36:21 | 
私の家には先住猫のサムがいます
サムは私と暮らして8年6ヶ月経ちました



保護当時は成猫で、動物病院で推定1〜2歳ほどで若いと言われました
去勢手術をし、ウイルス検査で猫エイズと分かりましたが、今まで何も心配すること無く元気に過ごしています



現在サムは9歳以上になっていて、これからどの様な症状が出て発症に至るのか覚えていたいので、猫エイズについて調べました
猫エイズとは正式名称を「猫後天性免疫不全症候群」と言い、猫免疫不全ウイルス(FIV)によって引き起こされる様々な症状のことを言います

猫エイズのステージは
・急性期(2~3ヶ月くらい続く)
・無症候キャリア期(4~5年くらい続く)
・持続性全身性リンパ節症期(4年くらい続く)
・エイズ関連症候群期(数か月~1年程度)
・後天性免疫不全症候群(数か月程度)

すべてのステージの期間を足すと10年くらいある事になります
サムは私が保護した時は、無症候キャリア期だったと思われます

無症状キャリア期が終わるとその後は、色々な症状が出て、いわゆるエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症し、エイズ発症期と呼ばれる時期に入ります



最も多く見られる症状が、歯肉、歯周組織などの炎症や細菌感染による口内炎、口の中の潰瘍(かいよう)、口臭、よだれなどの口腔内の疾患で、約半数の猫で認められます

その他には体重減少、嘔吐、下痢、よく風邪をひく、風邪がなかなか治らない、ダニや真菌といった日和見感染症(ひよりみかんせんしょう=通常なら無害な菌が、免疫力の低下につけ込んで症状を現すこと)による皮膚炎や、食欲減退、脱水、といった症状です

さらに免疫力が弱まると、肺炎、胸膜炎、悪性腫瘍(いわゆるガン)、その他、さまざまな臓器の障害が引き起こされます



人間と同じく猫もストレスを感じることで、免疫力が低下してしまいます
キャリア状態のまま猫エイズの発症を遅らせるには、できるだけ健康で良いコンディションを保つことが大切だと分かりました


サムは大切な愛猫、出来るだけ長く一緒に暮らしたいと願っています


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犬と猫

2017-09-23 13:49:07 | 
子猫のアックです


あっくん、なんて可愛いんでしょう
可愛い、楽しい、可笑しい、嬉しい、と思う気持ちを感じさせて貰っています


外の野鳥が垣根の中で飛びかっているのを真剣に見ています (網戸は固定しています)


コハクを見て隠れています


6歳のコハクです
あっくんに興味ありで追いかけっこしています
コハクは以前より家の中で動く様になりました


メイちゃんはあっくんには興味無し、できればこっちへ来ないで下さいって感じです


メイちゃんがあっくんを避けて移動した後、コハクが寄ってきます


こんな感じで、少しづつお互いの存在を知って馴染んでくれればいいなと思っています
あっくんが子猫だから犬との関係は上手くいくのでは、と感じています
遊んだ後は、2階の6畳間があっくんの一人部屋で夕方まで安心して休んでいます


昼過ぎに2階の様子を見に行くと、ぐっすり寝て起きたようで、のび〜る


とってもお利口です


しばらく猫じゃらしで遊んであげて、また夕方まであっくん一人部屋で過ごします
あっくん幸せに暮らせているようですね


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ヨウムの仕業

2017-09-15 17:50:07 | 
ヨウムに限らずインコ、オウムは咬みます
人に対してはもちろん咬んできます
でも、咬みそうな場面と表情でわかってきますので、咬まれない様にこちらが交わします
ナウちゃんの放鳥時


最初は建具を嚙るので網を貼りました


網は間違いでした、ダンボールを貼りましたが伝って嚙りだしました


ダンボールが駄目でプラスチックに変えてもやっぱり嚙ります


今度は縦の板を嚙るので、カレンダーをぶら下げたら喜んで嚙っています
こう言う時手を出すと咬み付いて来るので、なす術なし


次に板を打ち付けましたが、面白いほどに砕いています


この悪そうな顔


板も時間の問題でした


広くプラ板を貼ってみました
しかし、ナウちゃんの心配は毛引きです
今、首のところの羽を咬んで禿げています
こんなに遊んであげているつもりですが、まだ足りないのか?
ナウちゃんもそうですが、ヒインコのメリーにしても鳥の気持ちはわからないです
鳥なのに飛べない環境が悪いのか?
野生で存在する生き物をペットとするのは、人間の身勝手ではないでしょうか?
つくづく、鳥をゲージの中で飼うようなペットって必要かなぁ〜と考えてしまいます

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