森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

冬眠から目覚めたカメコさん 2015

2015-04-30 14:31:44 | 爬虫類、両生類

ミドリガメのカメコさんが冬眠から目覚めていました
昨年11月から冬眠に入っていたカメコさんが、4月に入り目覚めさせる準備に環境を変えて地下室に日が入るようにし、5日ほどしてから家の中に入れて水温を上げます
今年もカメコさん無事に生還しました


水から出してあげると、暖かい所を探してストーブの前へ来ます
朝はまだ寒いのでストーブをつけてます


日差しを見つけるとサンルームを目指します


サンルームでは、ヒヨちゃんとのツーショット


お互いきみは誰?


体が温まると部屋の中を歩き始めます 自由にさせているので結構可愛いですよ


午後は水の中に入り、ごはんを食べます
今日のメニューは主食に、テトラレプトミンで、おかずは茹でササミ、ベビー帆立、でした

後は明日の朝までこの状態ですが、ごはんの後に排泄が出たら又水換えをします
だから一日二回水換えをする事になります

生きものを飼育することは、毎日同じことをしなきゃいけない
「 当たり前の事に責任を持つ 」飼育ばかりでなく、普段の生活の中でもその意識が薄れて来ている気がします
命は尊いもの、当たり前の事に責任を持って暮らして行きたいと思っています





この記事をはてなブックマークに追加

桜が咲いたよ~

2015-04-30 14:02:43 | 日記
ルフィンが逝って今日で二週間、寂しいとか悲しいと言うよりも
そこにルフィンが居ないことで、どうしても思い出してしまいます

他にまだペットはたくさんいるでしょう
と言われますが、その仔たちはその仔で
ルフィンはルフィン

ルフィンの事を思い出しては、元気が出ずにいます


ルフィン 桜が咲いたよ~

昨日の事ですが、妹と出掛けた先で思いも寄らず偶然の再会がありました
5年ほど前から音信を絶っていた友人でした
その夜、友とは尽きる話が無い位電話で話し合い、次回はランチをする約束までして電話を切りました

この世には偶然は無いと聞きます
寝床に入り頭に浮かんだのは、ルフィンの
「 動物は動物、お母さんは人間なんだから…」と言う思いが伝わってきました
もしかして、お母さんを見かねてルフィンが引き合わせてくれたのかなぁ?
と思ってしまいました

この記事をはてなブックマークに追加

可愛い鳥さんたち

2015-04-25 13:11:11 | 
ルフィンが逝って10日、やはりルフィンは特別な存在でいたことを実感しています

だからこそ、ルフィンがいて今のお母さんの人間性が成り立ったのだと思います
培った人間性を継続し、こよなく動物を愛していきたいと思っています


オカメインコのヒロちゃんです


オカメインコのユリちゃんです


薄雪鳩のヒーちゃんです


セキセイインコのピーちゃんです


十姉妹の愛ちゃんたちです


文鳥のハクちゃんです

ユリちゃん以外は事情があって私が迎えた仔たちです
ペットがたくさんいるからと言ってこの仔たちのお世話に手を抜くことはありません
与えられた環境で健気に生きてくれてる姿を見ると、水換えの回数を増やし青菜を与えます
青菜はみんな大好きです

特別撮影


ヒヨちゃんです
毎日顔を見て、私から食べ物を貰います
情が湧いて可愛いと思っています




この記事をはてなブックマークに追加

みんな良い仔

2015-04-22 12:26:11 | 
ルフィンが逝って七日経ちました
今も足元にルフィンがいる気がして、在りし日の姿を目で追っています
メソメソしてたらルフィンに、
「 お母さんしっかりして!僕の分もライト、茶太郎、サム、チャコちゃん まだたくさんいるみんなを可愛がってあげてね!」と、言われそうです

だから、


ライトです いい仔です


茶太郎です いい仔だよ


サムです とってもいい仔


チャコちゃんです いい仔になったね

今日は、犬と猫です
ルフィン見ていて、お母さん頑張るからね!

この記事をはてなブックマークに追加

ルフィン ありがとう。

2015-04-18 07:30:07 | 
ミニチュアピンシャーのルフィンが
16日に虹の国へ旅立ちました

14才4ヶ月でした



ルフィンがいたから、喜があって
迎えられた事が喜びでした

ルフィンがいたから、怒があって
いたずらには手を焼きました

ルフィンがいたから、哀があって
病気や手術には辛く哀しかったです

ルフィンがいたから、楽があって
何よりも 楽しい事が沢山ありました

お母さんの人生でルフィンがいたから
喜怒哀楽を多く感じました


ルフィンの寝顔に何度も癒されました
最後の最後まで 子どもの様に気になったルフィンでした
ルフィンとの別れを感じた時から 何度も涙が溢れ出てきます

ある日 最期を感じルフィンを抱っこしていた時

「 お母さん もう泣かないで 僕の体が濡れちゃうよ
お母さん いっぱい抱っこしてくれてありがとう
もう抱っこしなくていいよ ひとりで逝くから
僕がお母さんのこと愛していた事に気づいてくれてありがとう
お母さんの愛情をたくさん貰い ありがとう 」

と言う ルフィンの思いが伝わって来ました

ルフィンの体の温もりは忘れません
ルフィンとの喜怒哀楽はお母さんの宝物となりました

出会えた事に感謝です
ルフィン ありがとう。



この記事をはてなブックマークに追加