森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

過去に保護した子猫ちゃん

2014-04-28 15:45:52 | 
子猫特集

私と縁があって、一時お世話した子猫ちゃん
みんな大事にされ幸せに過ごしている事と思っています


















最後は親子で保護して、子猫は貰われていきました
親猫のチャコちゃんで、今は私の愛猫です

生き物の赤ちゃんは全て愛くるしく
見ていて飽きないですね
この滅多に出会えない赤ちゃんを
手に触れることが出来た体験は貴重でした
写真の子たちは、ペットとして人の人生に共生し掛け替えの無い存在でいる事でしょう

しかし、保護をしたのは良いが
生き延びれなかった子も数匹いました
無駄に生まれてくる命はない!
と、思いますが
野良猫に餌を与えるのは、どうかと思います
暖かい地方ならまだしも、雪国で野良猫の姿を見るのは、忍びないです

この春も又、野良の子猫を見かけるでしょうね (≧∇≦)

この記事をはてなブックマークに追加

キャバリアのマミィ

2014-04-21 12:03:08 | 
「 保護犬 キャバリア 」の続きとして読んで貰いたいです

マミィの話しをします


この顏が私の目に焼き付いていました

迎えた頃のマミィです
目が痛々しく、顏も険しい表情でした



一ヶ月前にライトを迎えて、犬が3匹になっていたので、これで十分!
あの子は誰かが引き取って幸せにしてくれると言いきかせていました

その時の気持ちを説明出来ませんが
結果は譲渡会場に居て
今日貰われ無かったら私が引き取りますと名乗り出ていました


メンバーさんにマミィを我が家に連れて来てもらい譲渡の説明を受けていました
その時、私の携帯が鳴り妹からでしたが、様子がおかしく意識がもうろうとした応対で、緊急事態と察しました
直ぐ様マミィを部屋に残し駆け付けました


妹は車を運転中に発病し、後続車にクラクションを鳴らされて、
何とか店の駐車場まで移動し
私に電話を掛けたのでした

病名は心房細動で心臓の不整脈がひどくなり、痙攣を起こして血流が止まり意識がなくなってしまうものでした

そのまま入院となりましたが
幸いな事に、入院中に名医の心臓手術を受ける事が出来ました
何よりも交通事故を起こさなかった事
も幸いし、
その日を境に幸運が続きました



ライトとマミィは繁殖業者の飼育環境の虐待を受けていました
こう言う犬(犬に限らず)には
不思議な力( 気 )を持っているのでは?
と思う事があります

マミィが私の所に来た日に、妹が救われた事は偶然かもしれませんが、
後でカレンダーを見たら、その日は9月9日で救急の日と書いてありました
これも、偶然でしょうか?

私と妹はマミィが幸運を導いてくれたと信じています


右目も深い傷があって、今では失明しています


現在のマミィです
何才か分かりませんが、私と暮らして6年と7ヶ月
何とも言えない日々が過ぎて行きます

マミィ頑張ろうね!

この記事をはてなブックマークに追加

保護犬 キャバリア

2014-04-21 12:01:48 | 
黒柴のライト を紹介しましたが、その経緯には続きがありまして

ライトを迎えた時、保護団体には純血種を12匹同時に保護されていました
詳しくはわかりませんが、繁殖業者の関係者宅に保健所が入ったらしいです

ライトはとても良い犬です、私が里親にならなくても貰い手はいるでしょう
でも私は黒柴を望んでいました

その時、誰からも声が掛からない犬がいました

その子はゲージの前に誰か来るとゲージに尾をぶつけながらおもいっきり尻尾を振っていて、
「 優しくして下さい 」と言っているようでした
その子が


キャバリアです

見てわかるように、目を痛めていて治療が必要と思われました

この子は繁殖犬で、たくさんの子を産んだ事でしょう だから

名前は「マミィ」と名付けました
私は黒柴を譲り受けたお礼と思い、
平成19年9月9日里親となりました

早速病院の先生に診てもらい、眼球の摘出、大腸ホリープ、歯の抜歯と大がかりな手術を受けました


左目は綺麗になくなりました
見返り美人(美犬)です

ショップで見かける可愛い子犬には、マミィのように繁殖犬がいる、

その子は幸せかな? と
思うようになりました

この記事をはてなブックマークに追加

冬眠から目覚めた カメコさん

2014-04-15 15:53:54 | 爬虫類、両生類
ミシシッピーアカミミガメのカメコさんです
体の特徴からメスだと思っていたら、昨年始めて卵を産み亀の卵を見ました


昨年11月から冬眠に入っていて、
4月に入り、真っ暗な状態から少しづつ明るくし、地下室から室内へ移動しました
カメコさんにとっての冬眠は命掛けなので、冬眠の条件を維持しながら見守ります
今年も無事で何よりです

今はまだ朝が寒いので、水からでたらストーブの前に暫くいます


この状態で頭の先から、足の爪先まで
34㎝あります
サンルームに日が入り、日差しを見つけると歩き出します


カメコさんは日中は室内離し飼いです


排泄と食事を水の中でしますので、時間を見て水にいれてあげます
水を毎日替えるので、衣装ケースが扱いに楽です
夜は水に入るので、水温を上げるヒーターを入れます



カメコさんは15年程前、娘が買ってきて世話を始めました
その頃はピンポン玉位でした



過去において、ミドリガメを一度は飼育された家庭は多いと思います
40年は生きると言われている亀さんですが、その多くは残念な結末となっています
今年1月から特定外来生物に指定されましたが、環境省では当面輸入のみの禁止としています
当面が気になりますが、輸入禁止は良かったです
いずれ、飼育禁止にもなり飼育には許可が必要となりますが、無責任に自然界に放置して生態系を乱した結果です

これ以上、亀を捨てないで下さい!

この記事をはてなブックマークに追加

ヨウムのナウちゃん

2014-04-11 11:51:20 | 
今朝、寒~い と思ったら
又、雪が降っていました
でも、日が照りだしサンルームも暖かくなり、
ナウちゃんに「 天気いいよ!」と私が言ったら、ナウちゃんが、「 水浴びするか!」と返してきたので、
さっそく


庭の雪が無くなりました

ナウちゃんの水浴びと言っても、霧吹きで振りかけながらウチワで仰ぐ、雨と風を人工で作ってあげます


結構、喜びます
その後、しばらく遊んで


ナウちゃん
ウッ~ なんかいるか?


ウ~いる、いる!


なんだ、ヒヨちゃんか~ ( ヒヨドリ )


お母さんヒヨちゃんご飯頂戴ってさ!


このヒヨちゃんは、渡り鳥ではありませんが、森の中で餌が豊富になると来なくなります


ホバリングして手の上のレーズンを戴きます 下の写真は口にレーズンくわえてるの、わかりますか?


ナウちゃん 「 お母さん手を洗ってくださいね!」
お母さん 「 わかりました 」

ヒヨちゃんは放ってあげると、空中キャッチします
家の中には飼い鳥がたくさんいるので
野鳥には、気を付けています

この記事をはてなブックマークに追加