森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

かこちゃんのリハビリ

2014-02-26 07:48:25 | カラス
外の気温も上がり、日中お天気が良くなりました
かこちゃんを室内の空いている部屋へ入れて一ヶ月経ちました
今まで殆んど鳴く事はありませんでしたが、外に向かって翼を広げ鳴く様になりました
かこちゃんが自ら外へ出たいとアピールしていました
だから、かこちゃんを物置の棲家へ戻しました


ここへ連れて来たら覚えているようで、止り木へ移動してました



今は尾羽が折れて無い状態ですが新しい羽に生え変わると、飛べる様になるかと思います


窓から梯子を伝って、隣の屋根へ行きまして、ここでしばらく遊びます


ちゃんと帰ってきます


かこちゃんお帰り

私の姿や声を覚えていて
他の人が近づくと興奮して逃げます
野生で生きて行くには、これでいいと思います

かこちゃんが野生で生きて行くまでには、まだ時間がかかるようです
昨年の6月に保護して、世話をしながら
これも悲喜交々私の人生に綱がっているんでしょうね^_^


グラジオラス、しょうぶ、アスチルベ
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星になった妖精 マオ

2014-02-25 08:37:53 | 星になった妖精たち
ソチオリンピックでの、浅田真央ちゃんのフリーの演技の終りに真央ちゃんの涙に思わず貰い泣きしました

真央ちゃんと言えば、私にも忘れられないマオちゃんがいます

その子は、サムとの暮らしも落ちつき1年4ヶ月過ぎた、2010.7.31日に出会い

「 マオちゃん 」と名付けました
この写真は保護して6ヶ月頃で、一番生き生きしてました





マオの保護の経緯は、
私が車を運動中道路の真ん中に猫が居て、危ないと思い避けて通り過ぎてから、バックミラーで見たら猫はまだそこにいました

私は車から降りて着けていたエプロンを被せ抱えたら、逃げられてしまいました
でも危なくない方へ行ったので安心して家へ帰りました

一週間経ち、犬の散歩で公園へ行ったら、カラスに囲まれている猫がいて
見たらあの時の猫とすぐわかりました
今度は着ていた上着を被せ、がっちり抱きかかえて家に戻りました

その時のマオの姿です


早速動物病院で診て貰いました
血液検査で猫伝染性腹膜炎とわかり目に症状が出ていて
目が見えていないとわかりました

とても怖い病気で短期間で死を迎える事がわかりました


でも、マオちゃんは私が甲斐甲斐しく世話をする事に答えてくれました

見えなかった目が、幾らか見えるようになり、猫じゃらしであそんだり、私が呼ぶと返事をしてそばまで来ます

一時、このまま治るのではと思うほどでした


しかし、病魔は忍び寄っていました
壮絶に症状が進み
この病気の怖さを知りました
この写真の2ヶ月後

マオちゃんは虹の国へ旅立ちました

出会ってから10ヶ月
マオは私の人生に太く短く綱がっていました
貴重な体験と愛くるしいマオの表情に癒された思いを忘れません

マオちゃん、ありがとうです!
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森の風景と白鳥

2014-02-23 17:32:10 | 日記
日中お天気が良く、ドライブで森の風景を満喫しました


大沼公園の白鳥です




ハーベスター八雲のパノラマ館から景色です






子供への最高のプレゼントは兄弟にしてあげる事

これは、どんなにお金持ちの祖父母でも叶えられないです

今日のドライブは、どっちが姉かわからない風貌の姉妹で楽しみました

今となれば、親は亡く親の足跡を辿る思いで、姉妹で語り合う喜びを感じています
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氷の結晶

2014-02-22 09:45:28 | 日記
まだまだ朝は寒いです
今朝の窓に出来た結晶です
自然が創りだすアートは素晴らしいです




この窓から見える景色も春、夏、秋、冬と色変わりして行くキャンパスです

「森羅万象一切は人間のために存在している、春の花、秋の紅葉、百鳥のさえずり、虫の啼く声、明媚なる山水、温泉等々、だから楽しまなくてはならない」と言う文章があります

自然に倣い、生かされる事が大事だと思います



雪柳、ミモザ、カラー
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籠の鳥

2014-02-20 10:15:55 | 
籠の鳥と言う表現は、私は好きではありません
籠の中だけで一生暮らす事を考えると可哀想だと思うからです

オカメインコのパール
ユリちゃんです (メス)


オカメインコのホワイトフェイスパイドの ヒロちゃんです (オス)


オカメインコのパール
ランちゃんです (メス)


でも、この子たちはそうは思っていないんだと感じるようになりました

籠の鳥は外の世界を知らないし、籠の外に出てもパニックを起こし返って可哀想だからです
何よりここが一番安全だと感じているようです
だから私は、最高の環境作りを提供するようになりました

ストレスを感じないように一羽ごとゲージを与え、掃除、水替え、フード、野菜、水浴び、日光浴、と毎日同じ事を何年も続けています

私は特に、水替えをまめにするのが大事だと思っています
食器は毎日洗い、乾燥させ洗い替えを用意して置きます

こうして続けていても私が赤い服や黄色いエプロン、帽子を被って部屋に入るとパニックを起こします
神経質な鳥は、色や人を認識して敏感に反応します

カナリヤのチッチです (オス)
とても綺麗な声で鳴いています


文鳥のハクちゃんです (メス)
生まれつき足が悪く止り木を掴む事が出来ません、だから止り木の上を平にし大きいゲージに入っています、4年と3ヶ月になります


十姉妹の皆さんを愛ちゃんと呼んでいます
4羽いてオスばかりですが、とても仲良しです


紹介した子たちは、縁あって私がお世話する事になりましたが、少なくとも以前よりは良い環境で、安心して暮らしていると私には伝わるものがあります

規則正しい生活、衛生的な環境を整えるのが私の仕事です

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