森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

お返しのお返し

2017-06-19 15:12:04 | 日記
トマトを貰いました
実はトマトを貰うのは、これで三度目です
二度目に貰った後に、私が作ったルバーブのジャムをお返しに持って行きました
そうしたら、ジャム美味しかったよ〜とお返しにトマトを貰いました


今度のトマトは三度目の正直、素晴らしく美味しそう!
これじゃあ「トマト談義」の続編は出来ませんので、真面目に料理します
こんなにたくさんあるので、ジャムを作ります
自己流ですが、簡単に作り方を紹介します

種を取ります
フードプロセッサーにかけます
鍋に入れ火にかけ、沸騰したら火を止めます
たくさん水分が出ます


ザルに入れて、実と水分を分けた状態です
汁の方は、トマトジュース、ゼリーを作ります
実の方を鍋に入れ三温糖で煮ます(後でザラメを入れます)
木べらで混ぜて煮詰めます
最後に酢を入れて終わりです


完成です
左がジャムで、右は汁を赤ワインと混ぜてゼリーを作りました
お返しのお返しにトマトジャムを持って行こうかな?
となると、お返しのお返しのお返しは何かなぁ〜

試食です


パンにジャム、ワイン入りトマトゼリー(アイスクリームをトッピング)、トマトジュース、とても美味しく食べました

余談と言うか本題です
童話で「 おかえし 」と言う絵本があります

ある日たぬきの家の隣へきつねが引っ越してきて、ごあいさつにいちごを渡します
たぬきは恐縮してきつねの家にお返しにたけのこを持っていきますが、さらにきつねはお返しのお返しに花と花瓶をもっていきます
交互にお返しし合ううちに家財道具はそっくり入れ替わってしまうお話です

子供に聞かせるお話しだから大げさ過ぎますが、最後はハッピーでホッとします
私は子供の頃、母にお返しのパシリをさせられていました
が、昔であればごく普通の事で、子供が地域に参加してる情景がありました
現在はマンションへ越して来てお隣へご挨拶しようか迷った方が、管理人に相談したら後々責任持てないので辞めて下さい、と言われたそうです

時代が変わると、子供に読み聞かせする本も制限しなくてはいけない事になるのでしょうか?
難しいです…
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