森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

良き出逢いを見極める

2017-09-12 10:58:26 | 
1ヶ月前の8月12日、その日は朝から雨で時折土砂降り、午後雨足が弱まって買い物へ出掛けました
明日からお盆なので、仏花やお供え物を買ってチョット しまむら へ寄ろうかと思ったけどやめました
車で帰る途中、道路脇に子猫を発見し車から降りて素早く一気に捕まえました


雨に濡れていたので、拭いてヒーターで暖めました
あそこの野良の子では?とおよそ分かりますが、返す気にはなりません


次の日、食欲もあり元気はあるのですが、猫風邪を引いていました


14日の月曜日動物病院の治療を受けました
800グラムで生後2ヶ月半程で、オスと分かりました


トイレはすぐ覚えてくれて、おもちゃで遊んで爪切りもさせてくれて、とっても良い子で可愛いです


ほ〜ら〜なんて可愛いんでしょう!

この 子猫と出逢った事で色々考えさせられました

私はここ数ヶ月前から、今の私にでもまだ出来る事はあるかを考えていました
出来るとすれば、老齢の犬、猫を看取り覚悟で迎えるか、ハンディのある個体の終生預りなどを考えていました
そんな矢先、しかもお盆の前日私の目の前に子猫が現れました
最初から里親募集を考えていましたが、最近この子猫は私に何かの暗示の伝達者なのかも?
と思わせてくれています

出来るとすれば…と考えてた事は、想像以上に大変になる事もある
今いる子たちだって老齢で介護が必要になるかも知れない
そうなると今の私には肉体的にも精神的にも負担が大きい事に気付きました

出逢いとは人ばかりではありません
全てのものが、自分の人生に良し悪しに現れてきます
だから、良き出逢いを見極める事が大切なのです

子猫に名前を付けました

「akku」アックと言います
フィンランド語で(フィンランド語は知りませんが) 蓄電池、バッテリー、と言う意味です

エネルギーを蓄えて、元気で、新しい発想で、人生を楽しく歩んで行きたいと思ったからです
あっくんと呼びます
あっくんが、この先私の所以上に幸せに暮らせる家族に出逢えたら、お渡ししたいと思っています




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