おじんの独り言

写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい

ヤマブドウ、ヌスビトハギ、キンミズヒキ、ツルボ、他

2016-09-19 15:40:15 | 植物
今日は曇りのち雨。台風16号もいよいよ九州に近づき上陸する公算が強くなってきました。
近年は台風など来なくなっていたのですが今回はまともに来そうです。強い台風らしいので慣れているとは云え少し心配です。
雨が止んでいた午前中に少し家の周りを回ってみました。見慣れたものばかりです。
でもさすがに秋口、木の実も熟れ始めています。
ヤマブドウが沢山なっていていずれも黒く熟れていました。ウィキペデアを見ると栄養価が高く薬功もあるようで近年人工栽培している地域もあるそうです。
ウィキペディアにこうありました。
ヤマブドウ 
「ブドウ科のつる性落葉低木樹。生食のほか、ジャム、ジュース、シロップ漬けなどに利用される
ヤマブドウは、一般的なブドウと比較して、リンゴ酸が5.5倍、ビタミンB6が3倍、鉄分が5倍、カルシウムが4倍、そしてポリフェノールが3倍も含まれている。
特に、ヤマブドウ果実の種子や皮に有効成分であるポリフェノールが多く含まれ、その機能性には、天然の抗酸化成分が多く含まれており、糖尿病などの病気や老化の予防に大いに期待されている。
主成分であるプロアントシアニジン、レスベラトロール、アントシアニン、カテキンなどの豊富なポリフェノールが大量に含まれており、このヤマブドウ果実搾汁粕から熱水抽出したエキスにはAGEs生成阻害作用が報告されている。
糖尿病を誘発させたラットにヤマブドウポリフェノールを配合した餌を1ヵ月間食べさせた実験では、肝臓中3DG、AGEsの生成抑制が確認されている
日本の酒税法では、ヤマブドウは「ブドウ」と見なされる。このため、ヤマブドウをリキュールおよび果実酒に使用すると酒税法違反となる。」

酒飲みの私には何らかの良いことがありそうです。いっぱい食べることにします。
アケビの実などももう大きくなって茶色に色が付き始めましたがまだ口は開きません。

ヤマブドウ


渋柿 もう熟れ始めており鳥たちの餌になっているようです。



ヌスビトハギ 沢山あってよく目立ちます。


ミヤギノハギ これは誰かが植えたのでしょう。


ツルボ これもよく目立ちます。


キンミズヒキ


名前不明 ヒガンバナの仲間だと思います。誰かが捨てた園芸品種が野生化しているものと思われます。判る方教えてください。

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2 コメント

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見事なヤマブドウ (nampoo)
2016-09-19 20:19:16
こんばんは。
見事なヤマブドウですね。
私もUPしましたがとてもヤマブドウとは呼べないような代物でした。
渋柿もここまで熟せば甘柿より甘いから鳥たち喜んで食べているでしょうね。
おじん様が撮られるとヌスビトハギもミヤギノハギもとてもきれいです。
キンミズヒキなかなかこれほどきれいなのに出会いません。
実りの秋 (おじんの独り言)
2016-09-19 21:45:52
こんばんは。
実りの秋、秋になればいろいろな種類の草木の実が熟れ人間のみならず野の動物たちもそれに預かる喜びの季節ですね。
落ちた熟し柿にも多くの昆虫たちが集まって来ますので、
時期的にはまだ少し早いのですがこれから追々狙っていきたいと思っております。

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