40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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筋力トレーニングをする理由

2016-10-24 23:32:57 | 考察
・競技力の向上(動きの改善や動作への考え方の変化)
・障害の予防

の2点。

きっかけは自分のケガや知り合いのケガについて、予防はできないのか
が出発点。

陸上競技自体触れるのが遅く、20代後半にやりはじめ
とりあえず走っとけばタイム縮むだろうなーと走れば、毎年0.1秒縮める
ことができ、周囲の競技者も同様の結果であった。

走ることを大事であり、結果も伴って出ていた。が、同時に傷病者も多く
シンスプリントが最も多く、肉離れや関節の炎症、筋膜の炎症などが
見られた。中にはケガをしない人もいたが、振り返ってみれば
ケガをしない人はあんまり頑張らない人が多かったと思う。
(けがをしていないから頑張っていないという意味ではない。)

始めた当初はケガもなく速かった人も、2年~3年目に上記のケガが
見られた。当初は練習後のケアや、ウォーミングアップの不足等と
解釈していたが、どう考えても手を抜かないだろうという人もケガをする。

自分も走りのトレーニングの中で、殿筋群を痛め、競技できない期間が
半年近くあった。このあたりから、別の原因を考え始め、Web検索で
いきあたったのが、「S&Cつれづれ」Dr.河森氏のWebページ。

内容は競技をする人や、指導する人は一度は見るべきページと
自分の中では解釈しており、実際に書いている内容がもととなり
筋力トレーニングを導入するようになった。

書いている内容は多岐に渡るが、
この記事の一番最初に書かれた2点が掲載されている。
また、指導者する立場になったときの考え方が変わる、
きっかけとなったページでもある。


競技力の向上に伴って増える筋力。
自分を壊すほどの筋力を身に着けることは、案外簡単にできる。
特に走りにおいては、地面からの反力の大きさや、フォームによる
不適切なねじれ等が発生するが、ある程度までは何とかなる。
何とかなるが故に、重症化や表面化するまで放置してしまう。

大半の人ができ、道具も場所も専門に用意しなくてもどうにかなる
走るという競技。ただ、ケガは他の競技と同様に身近にあることを忘れずに
自分や知り合いがケガをしないように、競技について考えていきたい。
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