40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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走りのフォームの改善・接地編4

2016-11-13 21:34:07 | 陸上競技 接地について
前回は接地時の傷病について。
今回は傷病の予防。

靴の選択
フォームの改善や筋力の強化等の前に、まずはこれ。
適していない靴で運動を行えば、あっという間にケガ一直線。
インソールの選択も重要。
また、靴底のすり減り方で、内、外の筋力が弱いや
歩き方、走り方の特徴などもわかります。

足形の測定等、専門で行ってくれるところもあります。
今後ケガして練習できなくなる等を考えると、少しお金がかかっても
検査や靴選びは徹底した方がいいでしょう。

筋力の向上
接地による衝撃を受けるのは関節や筋肉、腱、骨等になりますが、この中で
一番早く強化できるのが、筋肉。練習にあたって、ケガをしない
体づくりに必須。ただ付ければいいわけではないので、弱い個所や
必須の部分を考えて鍛える必要があります。
トレーニングの3原理5原則にのっとって、強化していきましょう。

フォームの改善
改善しなくても平気だろうという人は、数百人に一人、下手したら数千人かも
しれません。多くの人の走りをみての経験則です。
改善しようとすれば、ほぼ改善できるでしょう。ただ、どれくらいかは
人によるかと思います。
先日の競技場での練習で、大学生の走りを見ましたが
8割の人はかなりきれいなフォームでした。これが高校生、中学生になると
きれいなフォームの人の割合が落ちることを考えると、練習期間によって
改善はなされるとみていいかと思います。

休息
練習によって体を痛め、度を過ぎれば壊れます。ほどほどに負荷を与え
治す期間を考えるのも大事です。練習後のクーリングダウンも重要。
食事やサプリメントなどでの栄養の補給、その他の方法も考えましょう。
また、冷やすなどの方法(傷病予防にかなり効果的)もありますが、
筋肉の成長を妨げることにもつながります。
シーズン中は冷やす、関節のみなど、なんでも冷やせばいいわけでもなく
選択する必要はあるでしょう。

傷病の予防=タイムの向上
と考えてもいいかと思います。
速く走ることを目指すなら、ケガをしないことを考えて練習していきましょう。
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