40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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スクワットは正しくやれば、多くの部位を鍛えられる。

2017-01-25 22:38:44 | 考察
突然の私の趣味のことです。漫画をけっこう読みます。
Web漫画なども暇があれば見ております。

「裏サンデー」というWeb漫画が見れるサイトに、
「ダンベル何キロ持てる?」という漫画が連載されていて、読んでいます。

内容は女子高生がジムに通い始め、その活動を通して筋トレの方法や
栄養、筋肉etcの説明をしていくといった感じでしょうか。

最近の更新で、主人公がリレー?を走ることになり、短距離を
速くしようということで、ハムストリングを鍛える一コマが
ありました。

ハムストリングを鍛える内容の前に、足を鍛えるのだからスクワットではという
説明と、スクワットは大腿部(ふともも前)を鍛えてしまい
ブレーキの役割を果たすので、それよりもレッグカールだ!という
流れがありました。

スクワットで太ももを鍛えられるが、ブレーキの役割を果たす方(大腿前部)も鍛えてしまい
効率が悪いとのことでしたが、単純にやり方が悪いだけであって
膝を酷使しないスクワットは背面部を鍛えるのが主になります。

前側も多少鍛えられますが、動作全体を考えた場合、後ろだけ鍛えても
バランスが悪く、ケガにつながっていきます。
きちんと行えば、適度に前側も鍛えられ、動作の向上につながります。
ただ、あえて前だけを鍛える必要はありませんが。

さて、上記で出たWeb漫画ですが、筋トレの知識はいいのですが
ちょいちょい「ん?」ってなる内容が出てきて、もやもやしながら
読むことがあります。調べなおしたり、調べ直す中で
新しく得る知識もあるので、結構すきな漫画です。
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