40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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群れでの練習は避けるべき・2

2016-11-05 16:46:59 | 陸上競技
同じ運動をする場合、目標や目的に個人差があるため、避けた方がいいんでないの
というのが前回の内容。

ただ、団体での練習を否定しているわけではありません。
前提として、同一、もしくは多少の差異はあれど、ほぼ
変わらない能力のもの同士が練習する分には、非常に
有益な結果を得られるでしょう。

同じタイムのもの同士が競ると、短長ともにタイムの伸びが
あり、特に長距離に関しては顕著です。

本日競技場で練習しましたが、ある団体は指導者がおり、
各個人に練習について常にアウトプットを行っていました。

別の団体は、指導者はおらず、まとまって競技ごとに
練習をしていました。

後者の団体は、スタート練習を行っていましたが、大学生という
こともあってか、非常にきれいにスタートをする選手がいましたが
残念ながら、スタート練習する前に、もっとすることあるんじゃないの?
って方も結構いました。練習自体は、うまい人の為の練習になっていました。

団体に所属した経緯や、目的は人によって大きく違うので、一概に
それでいいの?とは言いませんが、少なからずタイムの上昇を
目指す場合については、目的や目標が明確にない、考えていない
練習については、避けた方がよいでしょう。

一緒に活動することが楽しい、交流の場、健康の為、などなど
スポーツは競技力の向上以外にも、有益なことがたくさんありますが
競技力の向上を目指すなら、きちんと指導を受けられる環境か
もしくは自分で考えることができなければ、大きな伸びは
期待できないものです。
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