40歳までに10秒台

老いを感じ始めたおっさんが、100m10秒台を目指すブログ
10年程度ですが、陸上指導経験と自分の競技経験のお話もあり

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接地とフォーム

2016-10-29 21:51:32 | 考察
どこかのWebページに、人の走り方は様々~なんて記事がありましたが
様々だけれど、速い人のフォームって大抵同じ。

多少の差異はあれど、きちんと重心が乗るように接地し
素早く前への力に変え、回転させる。
やってることは変わらないので、それを目指すべきである。

しかしながら、小学生低学年の時点で、走り方はかなり決まるとのことで
中学生や高校生がフォームを変えるとなると、かなり大変。

私自身、日常での歩行接地から意識し、6年くらいで幾分か改善されている
…と思いたい。

靴底のかかとの減りが左右均等や、走りになった際、乗り込めている感覚
地面からの反力を前に送り出せる感覚などは、ここ最近になってやっと
身に付きました。

片足が偏平足や、片足だけ外に開きやすいなど、癖や培った状態の改善は
日常レベルで意識しないと治りません。

正しいフォームからこそ、正しい接地、効率的な動作が生まれます。
かといって、正しいフォームで走れる筋力が身についていなければ
故障の原因になります。

正しいフォームならケガしない、なんてことはなく、今まで使わなかった
筋肉を使うので、疲れれば崩れ、耐えられなければ壊れます。

走るというとても単純な動作ですが、使われている関節、筋肉は多岐に渡り
全身の運動です。考えなしの走り込みは置いておいて、きれいに走れる
下地を作ることが、健康的に、かつ最も早くなる近道ではないでしょうか。
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