金色銀色茜色

生煮えの文章でゴメンナサイ。

(注)文字サイズ変更が左下にあります。

無題その一。

2017-07-16 21:10:32 | Weblog

 暗い夜道を歩いていると声がしました。
「そこの君」
僕以外に人影がありません。
そっと見回すと木陰に女の子。
足を止めた僕にその娘が歩み寄って来て、
「お願いがあるの」何やら懇願の様子。
戸惑っていると彼女が、
「私を縛って」耳元に甘い囁き。
ますます戸惑う僕。
彼女はハンドバッグを開けて、
「これで私を縛って」中から取り出したのは一本の縄。
思わず問い返す僕。
「君のなわ」

 随分と休みました。
身体は大丈夫です。
ブログのみの休みです。
この度、三作目も二作目同様に読者が皆無になりまして、
中断することになりました。
ので、ただいま新作を練っています。
正しくは寝ています、かな。
四作目は読者に飽きられないように練るつもりです。
今度こそ鳩、・・・。
ジャンル:
小説
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