Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

Luminous the shiny bullet(98)

2016-07-31 15:47:52 | bimota db4
先日、SRXを見に行った時の事。

走り出して30分かそこらを過ぎた時、
急にガバガバ言い出した。
さっきまで普通だったのに吹けない。
片肺っぽい感じだ。

困り果てたまま帰宅して悶々。
何だろうか?ドコだろうか?

・・・以前こんな話を聞いた。
もう何年も寝かせておいたドカティがあって、
ふとあるきっかけでまた車検を通す事になり、
あるバイク屋に運ばれてきた。

そのドカティをまともな状態に戻すのに
実に90万円の費用がかかったそうだ。

その「まともな状態」とは
多分僕が過去経験していて、ドカティとしては
素晴らしく良い状態の事だ。

この話を聞いた時、
その費用なら僕はやるだろうか、それとも
「db4を買い換える」だろうかと考えた。

けど、買い換えた場合の車両だって
どんな状態かは未知数だ。

・・・。

さて今日。

以前交換したIGモジュールはフロント側だ。
とりあえずエンジンはかかる。
が、やはりスロットルを煽るとダメだ。

そしてIGモジュールはあと一つあった。
リア側を交換。

アララあっさり直ってしまう。

家の前を100メートルぐらい
そのくらいは問題ない。

あーでもアレだ、
ちょっと、少なくとも小一時間走ってみないと
アレだよなあ。

まあとりあえずチェーンに油を注して、
チョコチョコと拭いて、
また今度、チョロっと出掛けてみようかね。

何だか少し、苛立ちが、
まあいいや。


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THE PAST #9-4

2016-07-19 21:07:52 | GSX1100SZ
パソコンに昔の携帯の写真があった。

いやーカタナだ。
今となっては希少、貴重な初期型のSZ。

僕はやっぱりカタナは
スクリーンとカタナヒゲは無い方が好きだ。

出来ればメーターも無くしたかったなあ。

写真を見るとアレだな。
ステアリングヘッドの位置が高いのが良く解る。

さて。

カタナはとても魅力的なオートバイだと思う。

オートバイには乗らないけど
カタナのプラモデルは作った事があるってゆう
ヒトも多い。

斬新なエクステリアは実はとても良く考えられて
デザインされていて、
シートからステップまでのフィット感は
多分誰もが想像以上じゃないかな。
ハンドルはトップブリッジの下だけど
ステアリングヘッドが高いから
キツいセパハン、ではまったく無い。

とても絶妙なポジションで
少し戦闘的な感じ。

それといつも思うことだけど、
カタナは単体でも実に流麗なオートバイだけど、
ライダーが乗っている姿がこれがまた美しい。
なかなかそんなオートバイって無いと思う。


・・・良いよね、カタナって。
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ラフ・ラフ・ラフ⑵

2016-07-10 21:55:19 | 自分の心
あー、イヤ、アレだよね。

ビモータ持ってて贅沢だよね。

買い換えるのは簡単じゃないけど簡単だ。
でもやっぱりLツインが好き。

でもってドカティじゃないビモータが好き。
疲れる乗り物なんだけど、
ドカティじゃ得られない感覚があるんだもの。

時々、別のオートバイが欲しくなる。
db1持っててもそうだったし、
病気みたいなもんなのかな。

でも今、キビしいやね。
ファミリア買っちゃったし。
ボーナスはXXX(以下、伏せ字)
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灼熱の、太陽。

2016-07-10 18:33:18 | 自分の心
ちょっと中古車、見てきた。

アップハンのSRX600。

・・・SRX、細いなあ。小さいなあ。

うわシート、低う。

あ、ステップのヒールガードが
ブーツに当たる。

FCRとオーバーレーシングのマフラーで
良い音。
レスポンスも良い感じ。

アップハンドルは手前過ぎだな。
つかそれよりおかげでクラッチケーブルが無理矢理なことになっていてカタナよか重い。

ワンオーナー車だとの事だけど
詰めが甘いなあ、と。

ざっと見て、
多分TZRの倒立フォーク、ブレンボのキャリパー、ラジアルマスター、FCR35、リアのオーリンズ、オーバーレーシングのマフラー、どこのか知らんがアルミのスイングアーム、前後テクマグ、ウオタニSPⅡ・・・。

結構金の掛かったオートバイだ。

ここまでイジればさぞ軽快に走るんだろうな。

まあその・・・アレだね。
やっぱりオートバイはHPの紹介だけじゃ
解らないね。

ふう・・・。

不思議なことなのか何なのかアレだけども、
初めてdb4に跨った時、
まったく違和感を感じなかった。
ライディングポジション?嫌そうじゃなくて
全体の雰囲気?

ああこれを説明するのは難しいな。

何か・・・初めてなのにしっくりくる感じ。
跨った瞬間に、

ああ、これは買うな。

っていう感覚。

帰りに別のSRXを探すことより
db4のフルオーバーホールのことを考えている
自分に気付く。




ははは・・・

ナーニやってんだろうね。


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灼熱の季節

2016-07-10 13:08:22 | 自分の心
こーの暑さでオートバイに乗るヒトって
アタマがどうかしているんじゃないのか。

・・・と、

自分の若い頃を思い返す。

ああ、ゼファーは55000キロも走ったなあ。
今から思えばたった3年半で。

てことは季節なんか関係なく走ってたんだなあ。
ただ初めて自分のお金で買ったオートバイが
愛しくて、楽しくて。

次のドカティだって確か40000キロは軽く超えていた。

稼いだお金でチョコチョコとパーツを変え
その度変わってゆくオートバイの感触が嬉しくて。

距離を刻むこと、それによって得られる経験は
それ以外の方法では得難いものだと思う。

400の最高出力の上限が59馬力に規制されていた時代に50馬力にも満たない僕のオートバイは、オートバイの楽しさはスピードだけではない事を暗に示してくれた。

相変わらず僕のオートバイ観は
最高出力の欄にチェックが付かない。


こんな言葉がある。

just for fun!・・・ただ、楽しもう。

SRXを最後のオートバイに選ぶことに
今はまだ抵抗がある。

そうだな・・・
なんてゆうか、

今、イヤ、オートバイに乗って走り続ける事は
僕の「灼熱の季節」を終らせない、って意味だ。

もう僕は
灼熱の渦中にあっても、
自分を見失なう事は許されない。

たからかな、
慎重になり過ぎてる自分がいる。

それが良い事なのか悪い事なのか・・・。


灼熱の季節とはそれさえも含めた
ライダー独特の、通り雨にも似た危うさを
包含した・・・、

変なものなのだ。





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どこまでも

2016-07-02 20:46:14 | motorcycle
セル付きモデルのヤマハSRX。

やはり美しいデザインだと思う。

ヒトの感性はそれぞれ。
僕は初期モデルのSRXよりも
こっちの方が好き。

オートバイを選ぶ基準、
ってゆうか買う基準それは
「これがウチにあったら嬉しいな」
以上は存在しない。

ヤマハSRX600・・・。

どどどん、どどどん、って
どこまでも走って行けそう。

乗った事は無いが。

・・・しかし現行車種の魅力の無さは
一体何だろうね。

オートバイは趣味のものだからね
ま、どーでもいいんだけど。

600のシングルかあ・・・
懐の深いオートバイだと良いのだが。

つか、こんな暑くて蒸してたら
オートバイ触ろうって思えないよ
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