Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

eX;Luminous report plus (#64)

2013-10-27 17:40:06 | bimota db4

2013_091415_014 ささくれたグリップを交換した。(1000円)

ハンドルバーに通し握ってみると・・・・・買う時はそんなに意識してなかったが、これは「原宿ドッグ」だ。クロスしたデザインが正に原宿ドッグ。

あと、自転車用の錆び取りワックスでアルミを磨いた。かなり頑張れば点錆びが綺麗になる(アルミに傷は付かない)。実はこうゆう地味な作業は嫌いじゃない。ステアリング廻りは綺麗になったが二の腕は一時間でぱんぱんだ。

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eX;Luminous report plus (#63)

2013-10-19 15:31:51 | bimota db4

車高が低い事を世間一般では「シャコタン」という。

「タン」は短か。短いんじゃなくて低いのに「タン」てどうゆう事だ?

「シャコテー」じゃないのか。

まあ、いいか。

ならばその逆、車高が高い事を何と言うのだろう。車高高だから「シャココー」か。

まあ、そんな訳で再びオーリンズの車高調整。前回+5ミリ(ロッド実測)で合計1センチサス全長が増えた。

更に、何となく前から気になっていたが実はハンドルバーがクラッチ側よりアクセル側の方が外に開いてる。さて、ハンドルを切りきった所でフレームとの距離を測る。左;45ミリ、右;65ミリ!「うげっ、すげえ差があるじゃん」左右45ミリに合わせる。で、試乗。

跨ると両の踵が完全に浮く。爪先ツンツンではないが、僕が純日本人だという事を差し引いてもこれはちょっとしたオフロード車みたいだ。

しかし・・・・「良い」

良いです。これ。

上がったテールに絞り方向のハンドル。これは好みだ。

ターンが軽くサスが良く動いている。

安心感が増えた。実際安定している。と、思う。軽量な車体に高い車高、軽すぎて怖いという人も居るそうだが、ヒラヒラと軽い挙動に力強いLツインのトルク、僕はdb4が好きだ。

フロントはまだいじってないが不満を感じない。

リアも言ってしまえば標準値だ。

要は、これからって事か。

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eX;Luminous report plus (#62)

2013-10-06 21:36:30 | bimota db4

2013_091415_008(性懲りもなくまた始める)

友人に手伝ってもらいサスセッティングを始める(というか僕はほぼ見てるだけに近い)。

まず手始めにタイヤの空気圧。F;2・25⇒2・4、R;2・45⇒2・8キロにされた。

リアサスは89年式ドカティ900SS用(車高調整付き)のオーリンズでバネレートは8・5キロ、僕の体重は65~70キロ(相場変動性)だ。

現状で車高は最短位置でバネにプリロードが全く掛かっていない状態。

で縮み側;6/57・伸び側19/24を・・・・・縮み30/57・伸び12/24に。つまり極端な設定から両方を中間地点に設定した。この状態から車高5ミリプラス、プリロード2回転。

パーシャルからの2速全開の挙動は悪くない。加速時にリアが沈み込んでしまう事もない。あともう5ミリ車高を上げる方向で今日は夕方になってしまった。

フロントサス(パイオリ)はいじっていないが、現状で縮み側;24/28、伸び側;9/17。

リアが良い方向に向かいだした。フロントの切れ込み方も悪くない。高い空気圧はdb4をフラフラさせる・・・・・?嫌、僕はそんな程でもないわ。もともとdb4はフラフラして安定させるのはライダーの仕事だと思っていたからね。それに実際フラつかないし。挙動が少しシビアになったなあ、程度。

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