Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

ガラス玉演戯

2013-08-30 21:57:00 | 自分の心
死を意識せずに生きるなんて、そんな事可能だろうか。
そんなふうに生きるなんて、そんな事可能だろうか。

誰もだいつかあの角を曲がる。
それはヒト全体に唯一つだけ共通した約束で
この世界で唯一つの・・・・・・平等だ。


ヒトは一生のうちにどれだけの水晶を作り上げる事が出来るんだろう・・・・・・?
その水晶は・・・・・・いつか忘れられたり壊れたりして消えて無くなってしまう儚いものだけど・・・・・・。
光り輝く水晶を作り上げたとして、でもその価値はやっぱり「透明」だ。


意味なんて無いんだなあ・・・・・・。
そのヒトが生きてるうちは、ひょっとして、何がしかの価値みたいなもんが有るとして・・・・・・、何年か経って、やっぱりキレイサッパリ無くなっちゃって、そんなもの、最初っから無かったんだよ、って誰かが言って、うん解ってたよ、って僕が言う。

水晶じゃなくて、ビー玉でも良いんだ。
キレイな形じゃなくっても。
だって、いつか、無くなっちゃうんだから。


・・・・・でも今、作りたい。


そう思う僕の心は、それは本当だと、ちょっと思う。

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夕方過ぎに、ふと。

2013-08-30 21:46:38 | 自分の心
「これでいいや」と「これがいいんだ」には大きな隔たりがある。
壁を越えたとしても、それが正解とは限らない事の方が多い。

じゃあそりゃあ、自己満足じゃないのかと言われれば、
うん・・・・・そうかもね。
けど越えなきゃ先に進めないような気がすんだ。
その先に何があると聞かれても、俺はまだ答えられない。
手詰まって苦しい思いをして、自分の首絞めてるだけじゃん、
って思われても言われても、いいよ。気にしないし。
別に挑戦、なんて格好良いもんじゃないしね。


あのさ・・・・・やらないよか、やって後悔する方が良かないか?
(どっちにしろ疲れるけどさ)


何かに拘る、って悪い事じゃないよね。
自分に正直だ、って証しだからね。
在り方は様々、後はギャップの埋め方だよね。


人生の目標ってのかな、俺はただ、


「カッコイイオトナ」になりたい。

ただ、そんだけなんだ。エゴだね。

だって自分の在り様ぐらい自分の思うように、って思わないか?
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ガラスの向こうの景色だと思っていたら、ガラスなど無かった。

2013-08-30 21:39:29 | 自分の心
人間が真実に向き合う瞬間なんて一生に一度在る事なのか無い事なのか。
それとも「そういうもの」とは接触出来ないように、人間は構成されているのか。

大体、「真実」という「言葉」自体非常に怪しいじゃねえか。
大体、「真実」ってなんだよ。

本当の事なんて、本当に在んのか。
虚飾、欺瞞で満たされた姿こそがものの本質じゃねえか。
だからこの問い自体おかしなものになってる。

「真実」ってさ、確実なもんじゃねえよな。
陳腐だけど真実は人の数だけ存在する、とか。
第三者からみて・・「そりゃあ、あんたが思う理想」だよ、って言われんだろうな。
多分、僕が求めているものだって、「僕だけの真実」を「真実」と認めようとしてるだけじゃん。
嫌、この場合、「真実」と「事実・現実」が入れ替わってんじゃねえか?

「真実」ってのは、絶対に揺るがないものだ。
脆弱な「現実」とは違う筈だ。
(根拠は無い。が、届かない(と思ってる)ものに触れたい気持ちは誰にだって存在すんじゃねえのか?)


この現実が僕が作り出したものなら、改善の余地はまだ(そう望むのなら)、少なくとも可能性は残ってる。

僕がしあわせだなあと思う事、それが僕にとっての真実ならそれに越した事はない。(でもこれはただの「現実」の積み重ねだよな)
どこかにある(筈の)「真実」からは離れて行ってねえか?

という事は僕自身、「真実」というものを自分以外の「何処か・何か」に存在するものと考えているように・・・・・考えられるな。

外側・・・・・依存か?

現状・現実を否定したい感情がこんな屁理屈を生むのなら、
ああ、僕はマトモな人間と言える。

すべての行動が自己充足・安息に集束するのが人間の本能ならば
今の自分は一体何者なんだ?
分裂しかかってねえか?
要するに、僕は、姿勢制御もままならないワガママな人間だっちゅう事を、簡単に説明してみた。

愚者?こういうのを愚者って言うのか?

解答はとうに存在する。
ただそれを受け入れたくない懐疑的な心が在って、うだうだして、
そういうの、人間に必要なものかなんて考えたりして、
なんかそういうものの代理人としてXXの存在があったりして、
なんかそういうものの言い訳としてエーテルみたいな理屈があって、
多元宇宙理論とかあって・・・・・。

もう眠くなったわ。

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こころ

2013-08-30 21:32:59 | 自分の心

どんなヒトでも(多分)、例外なく、 心に秘密を持っている(抱えている)。
知られたくない事だったり、 護りたい心の在り様だったり。
・・・・・それがあるからヒトはヒトで居られる (のではないかと思う)。


「それ」はひどく純粋なものなんじゃないかと思う。
善きにつけ悪しきにつけ、「それ」はそのヒトだけのドグマで、
そのヒトだけにしか重要視されないものだから。


動機は何であれ、それが護るに値するものならばそのヒトはその為に
・・・・・何かすんだろう。


どうでも良いか、こんなこと。


(けど、それが個人を確立するエレメントのひとつだとして、
だからヒトはヒトで、他人のままで居られるんだよなあ

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Do you love me?

2013-08-27 21:51:09 | 自分の心

波間にたゆとう夢。

これは僕の夢だ。

声「瑣末なものでしょう?」

まあね。でもこんなものでも、無いよりは、増しじゃないかな。

こんなもののおかげで僕は立っていられる。

こんなもののおかげで僕は深淵に立たされる。

スロットルの一捻りで、それを吹き飛ばす。

僕「塵芥さ」・・・・・僕は少し微笑む。

らしさもクソも無え。

ただ、どうやって終わるかだけが問題なのさ。

クールになり切れない自分に嫌気を認めつつ、やがて輝きがやってくる。

眩しさで、目を開けていられない、そんな輝きが。

さあ・・・・・仕方ない・・・・・行こうか。

僕は立ち上がる。

とにかく、行こう。

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need for speed

2013-08-25 20:35:23 | bimota db4

2012_090708_052 盆休み、今週と、休日は楽しく過ごせた。

・・・・・が、オートバイに乗っていない。

何だか、成分が切れてきた。

今週末はカミを切る予定。

それと、オートバイだ。

・・・・・走りたい。出来る事なら、走り続けたい。

僕は止めたくない、この乗り物を。

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ride on the wave

2013-08-18 16:43:20 | motorcycle

僕は、誰がどんなオートバイに乗ろうが、(当たり前だけど)どうでも良い。

誰もが様々な状況のなかでオートバイを選ぶのだろう。

だから他人のオートバイ事情など、僕の知った事ではない。

僕は僕のドグマが在り、他人には他人のそれが在る。

で、他人のそれに干渉する権利も義務も僕には無い。

・・・・・ただ、そんだけの事。

他人に迷惑を掛けない事が絶対条件だが。

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