Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

頂は遠すぎて(5)

2013-07-31 20:50:51 | 仕事

今日を頑張った。

僕は今日を頑張った。・・・・・きっと。

必要とされない事は、一番辛い事なんだと思う。

他人の場合はどうか、は知らないが。

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頂は遠すぎて(4)

2013-07-30 21:39:50 | 仕事

ひとつひとつが・・・・・勝負、なんだと思う。

勝ち続ける事は困難を極めるが、それでも勝ちたい。

だから勝つ為に智力を絞る。

それは自己満足かも知れない。

全力で挑んで負けたのなら、それはそれでも良い。

ただ・・・・・ただ嘘だけは絶対に付きたくは、ない。

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air

2013-07-28 22:50:43 | 自分の心

2012_090708_081 羽田空港付近。この場所は羽田に着陸しる旅客機が次々に低空で進入してくる。上を見上げれば機体ナンバーが読み取れるほどに。そして飛行機を真下から見ることができる。

・・・・・何か、それが好き。

タバコ吸って、飛行機見上げて、それでくしゃみなんかしたりして。

・・・・・・ま、単車に乗ってりゃ、色々あるさ。

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DUCATI Magazine DAY 2013

2013-07-21 20:05:42 | bimota db4

Nemoken_duca ここに行ってみた。

袖ヶ浦があんなに近いとは思わなかった。

着くと、すごいドゥカティの数。

なんか、駐車場が赤い。

ご飯を食べ、ディアベルのドラッグレースを見て、昼寝。

・・・・・と、ネモケンのライテク講座に若干の空きがありますとのアナウンス。寝てる場合じゃねえ。走って受付、ギリギリセーフ。

ブレーキの使い方について、講習と走行。今までレバーは「2」にしていたが「1」にセット。2速まで入れ減速、2本指でブレーキ・・・・・。

なんてゆうか、頭でわかっていたつもりの事も実際見てもらうと意外と「出来ていない」もんだ。

圧倒的にブレーキコントロールの幅が増え、しかもフロントの安定感は今まで以上だ。

「みなさん、良いブレーキが着いているんだから、それを有効に使いましょう」

・・・・・うん、まったく。

その後、喫煙コーナーで根本さんと二人きりになってしまう。(なんと根本さんは喫煙者なのか!)

db4をうまく扱いたい僕に根本さんは笑いながら優しくアドバイスをくれた。

しかし本質を突いた回答をくれる方だ。でもその笑顔はまるで少年のよう。

db4の前で根本さんと2ショットの写真を撮ってもらった。

根本さんと僕は握手をしている。・・・・・超カンゲキ&超恐縮&超宝です。

(僕の顔写真を載せてもしょうがないし、僕にモザイク入れて根本さんだけ・・・・・ってゆうのは失礼だ)

末飛登さんの進行は楽しく、結局夕方まで居ました。(ジャンケンには惨敗でした)

・・・・・ドカって、良いなあ。

(写真に問題がある場合、すぐに削除致します)

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eX;Luiminous report #60 (The Rust scene)

2013-07-19 20:59:11 | bimota db4

2012_090708_055 一度ワックスを掛けて、極細コンパウンドで少し磨いてみた。

トップブリッジをピカールで磨き、プラスチックワックスでSWボックスを撫でる。

汗だくだく。

「ああ・・・・・美しい」

・・・・・良し、じゃ、ビールだ。

それはそれとして、ブログ更新は滞りがちだ。

db4はとりあえずまともに走る状況が続いていて、今何か・・・・・というのは取り立ててない。

ま、参考になるようなブログでもないしな。

なのでこのレポートも終了。

みんな、ありがと。

じゃあね。

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eX;Luminous report #59

2013-07-18 22:03:08 | bimota db4

2012_090708_075 db4のテールカウルのデザインが大好きだ。

曲線と直線、二次元と三次元が複雑に融合していて、だから見る角度で全然違って・・・・・飽きない。

db4IEにこの色気は無いなあ。

「今時」では決してないこのオートバイは非常に理解され辛い存在だ。

いや、ビモータはどのモデルもそうか。

アバタもエクボか。

それは手に入れた人間だけが知っている

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Reiko

2013-07-18 19:57:52 | bimota db4

2012_090708_076 暑い。いや、湿度の方が問題か。

しかしせっかくの有給だ。ちょっと走ろう。

そうは言っても暑いものは暑い。

ここは「singostar LIVING」というカフェだ。

ここへは時々妻とクルマで来る事が多いが、今日は僕一人、オートバイで来た。

「アイスコーヒーを、外で」

勿論店内はエアコンが効いていたが僕はそうした。

コーヒーを飲み、タバコを吹かす。

蝉が鳴いている。

・・・・・ふと足元に熊蜂がいた。

熊蜂は飛ぼうとするが、その度にひっくり返ってしまう。体を振るわせる仕草は、まるで肩で息をしているようだ。

熊蜂は・・・・・もう寿命なのだろうか。

何度も飛ぼうとする。よく見ると一枚、翅が無いではないか。飛ぶ事が当たり前の蜂が今はもう飛べないのか。

地面には蟻とダンゴムシがいる。熊蜂は捕食されてしまうのだろうか。

勢いのある羽音と共に、新たな熊蜂がやってきて花に留まる。

彼らが地面を転がる熊蜂に気づく事は無かった。

・・・・・この熊蜂はきっとこの後、蟻に捕食される事だろう。

そうやって、蟻はきっと、命を繋ぐのだ。

僕はタバコを消し、会計を済ませ、オートバイに跨る。

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この両手は一体何の為にあるのだろうか。

2013-07-09 21:24:57 | 自分の心

思うに、この世界は自分が考えるほど、自分に優しいものではないと思う。

(誰にとっても、かどうかは知らないが)

だから僕は、冷たい人間だ。・・・・・誰に対しても、そうありたいと思う。

ああ、何故自分がこうなってしまったのか。

・・・・・かと言って、他の選択肢なんて無かった。

ならばこの結果は僕が望んだものなのか。

未だ幸せの在り処さえ気が付かず精神世界の局外者たる自分に如何ほどの価値を認めろと言うのか。

眠ってしまえば、明日がやって来てしまう。

忌々しい、明日と言う日が。

いつ終わるとも知れない二重、三重拘束の果てに虚脱した精神はあとどのくらい保つのだろうか。

僕は笑って死ぬ事が出来るのだろうか。

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