Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

吠えろ! フェンダー (eX;Luminous report #55-3)

2013-04-30 20:48:03 | bimota db4

2012_090708_059 準備万端(だと思う)。

シリコンオフを完全に忘れてた。

コンパウンドは「鏡面仕上げ用」ってのがあったと思ったけど、まあ、良いか。艶次第で買い足そう。どうせ3種類ぐらいは必要になるだろうし。

肝心のクリアはあえて2液ウレタンを避けた。何故かと言うに、下地塗膜を完全に除去出来てないと表面が縮む・・・・・と脅し文句が書いてあったから。

ブラックスモークはプラモデル屋に行かなきゃなあ。ホームセンターにゃ置いて無いよな。

あと研ぎ出し用の#2000番のペーパーか。

計2604円。

美しい艶を夢見て、妄想は膨らむ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

LUMINOUS #2

2013-04-28 21:13:20 | bimota db4

Img_1194913_19805972_0 僕にとってドカと言えば、これだ。

ベベル・パンタは維持が大変そう、スーパーバイクは手に負えなさそう・・・・・。db1は高価すぎるし、さりとて今のインジェクションの新車には興味が湧かない。

db4IEの出物や600SSの出物もあった。マントラで900のエンジンは少しいじった方が楽しいと思っていたので900SLも視野に入れた。

そこで得た結論は、空冷900でキャブレタ、そして滅多に見ることの無い稀少車。

・・・・・db2か、4・・・・・しか無いじゃん。

まあ、色々あって僕はdb4を選んだ。

苦労もあるけど、気長に行こう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吠えろ!フェンダー (eX;Luminous report #55-2)

2013-04-27 18:31:48 | bimota db4

2012_090708_058 問題のフェンダー。

見事に艶というものがございません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パイド・パイパー

2013-04-26 23:57:48 | 自分の心

毎日、とか、定期的にブログを更新する人間って、一体どうゆうんだろう。

僕はパソコンを見ない日もあるし、気分が乗らなければ何も書かない。

(だから内容も独善的だ)

日々の仕事や日常に追われ、何だかここのところ、僕は荒んでしまっている。

自分でも以前の自分とは違うのを感じる。

オートバイに対する感情が変わらないのは、それは僕には、救いだ。

以前はオートバイでさえ、僕を繋ぎ切れなかった。

例え、今これが「ライナスの毛布」であっても良い。

僕はLuminousを・・・・・手放さないで居たい。

眠気が襲ってきた。目が回る。

中村は元気だろうか。早食いには慣れただろうか。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

GOLD EXPERIENCE(#4)

2013-04-26 21:54:57 | motorcycle

ふとしたきっかけでKTMとハスクバーナに乗る事ができた。

KTMは600ぐらいで一番とんがったモタードモデル、ハスクバーナは250のモタードだ。

「歳をとって、オートバイに乗れる時間も減ってきた。だったらその時、最高のものに乗りたい。だからKTMも、最高のものを選んだ」そう言う彼はGSX-R1100を新車から乗り続けている。

ハスクバーナを所有する彼はもう一台、ホンダのSP2も持っているそうだ。

さて、KTMはそら恐ろしいパワーだ。でも昔ちょっと乗ったハスクバーナ610Rやベルティマーティより滑らかにパワーが出る。やはり開ける事が楽しい。これは慣れれば楽しそうだ。ハスクバーナはどうしてもWR250Fと比べてしまう。同じ250のシングルなのにハスクバーナはマルチエンジンのような吹け上がりだ。ギア比もあるんだろうけど、WRのほうがパワー感は上だ。

むむむ・・・・・。

モタード、欲しくなったじゃんか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

吠えろ!フェンダー(eX;Luminous report #55-1)

2013-04-07 21:08:24 | bimota db4

db4には純正でドライカーボンのフェンダーが、前後に着いている。

しかし艶が無くなって、なんだか色も少し緑がかってきてしまっている。

運良く「クレバーウルフ」の方に補修法を聞くことが出来た。

同社の製品は艶っ艶の黒光りだ。美しい。

車両を見てもらう。

「これなら耐水ペーパーで足付けをして、ウレタンのクリアー塗装で艶は戻りますよ。

ペーパー掛けは、フェンダーの縁の部分をしっかりやって下さいね。

退色したカーボンの色は復元できませんけど」

「ペーパーは何番ぐらいですか?」

「#400ぐらいですね」

「えっ?結構粗くないですか?」

「充分ですよ」

「じゃあ、対UV対策は?」

「ウレタン系の塗料がその役目をします」

・・・・・良し、OK。

耐水ペーパー、ウレタンのクリアだな(これならこないだロードスターのフェンダーで経験したわ)。

もしかしてペーパー掛けで塗装を剥いで、ブラックスモークをスプレーしたら黒光りも戻るかも知れないから買っておこう。

続く(しかも写真無し)。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

LUMINOUS

2013-04-05 21:51:28 | bimota db4

2012_090708_053 細い、軽い・・・・・車体が。

高い・・・・・シートが。

低い・・・・・ハンドルが。

実に、半端じゃない。

これは、気楽には、乗れない。

気合が(若干)必要だ。

音も大きいしね。

じゃあ何が良くて乗っているのかと言えば、

空油冷Lツインの吹け上がりと、音と、鼓動感。ヒラヒラと軽く、機敏に反応する車体。そして美しい造形。

このオートバイはものすごくアナログです。電子制御という言葉とは無縁です。

僕は、そういうオートバイが欲しかった。

・・・・・db4、楽しいよ。

追記;1998~99年の1年間生産。2000年からdb4ieとしてタンデム仕様、フルカウル・ハーフカウルモデルで再デビュー。この時db4は新車で148万円。

ドカティSS900ieが118万円。だったらビモータ買うよなあ、と思っていたけどどうも売れなかったみたいだねえ。年式で車検でガス検もないのが利点・・・・・か?

今はブレンボのラジアルマスターと、初期型マントラのマルケジーニのアルミホイールかサクソンのカーボンホイールが欲しい。あと、db4ie用のハーフカウルも。そんでパールアイボリーにキャンディレッドのツートーンカラーにしたいです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加