Blue Period ~out of the aEther

蒼き時代はエーテルの彼方へ。このブログ、閲覧・御意見無用也。

bimota db1について色々。 #4

2012-12-30 22:06:16 | bimota db1

2006102f082f722fa0078772_0244492 今回はガソリンタンクの話。

db1のタンクは樹脂製。ポリプロピレン樹脂、オフロード車なんかでは普通かな。

樹脂製タンクは今ではドゥカティでもオリジナル部品として採用されているから驚くには値しない。

でも、ここでも「熱」が顔を出す。

22Lも入る大きなタンク内部にはガソリンの激しい移動を防止するスポンジ材が詰められている。まずここが劣化してしまう。とりあえず透明のガソリンフィルターは必要だと思う。

で、ここが本題。エンジン・フレームに被さるタンクはエンジン熱に直接晒される。

ただでさえ空気の抜けの悪いdb1だ。

・・・・・どうなるか、ってゆうとタンク底面が熱の影響で硬化してクラックが入る。

もう25年もオートバイだもんね、しょうがないやね。

そんな訳でそうなったらbeaterのアルミ製に交換するのがお約束になっています。

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