たびびとの写真館

- - - 四季の自然との出会い ・・・ 小さな旅の記録

植物園散歩 3/18

2017年03月21日 | 写真

 「ネコヤナギ(猫柳)」:ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木で雌雄異株。山野の水辺に自生し2月になると銀白色の花穂をたくさんつける。3~4月に開花し写真のように花穂からシベが顔を出す。花穂は雄株のほうが雌株より大きい。「ネコヤナギ」の名は、銀白色でふさふさの花穂を猫の尻尾に見立ててつけられた。ピンク色の花穂もたまに見かけることがある。

      *花言葉:「自由」「思いのまま」「率直」(猫の性格を思わせる花言葉)

 

 

       「スハマソウ」(洲浜草):ユキワリソウ(雪割草)の一種

        (*3/5更新記事にも「雪割草」写真掲載してあります。)

 

        「サンシュユ」の花(再掲):そろそろ花も終わりに近づいている。

 

 「ユキワリイチゲ」(雪割一華):キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。草丈は20~30cm。花の色は白、淡い紫色。花びらは8~12枚。「雪割」は「雪割草」と同じく早春の花の一つの意味で、「一華」は「イチリンソウ(一輪草)」に似て一本の茎に花が一輪咲く意味を表す。日本固有種で貴重な山野草。

 

 「シナマンサク」(再掲):すこし前に掲載した写真よりもこの写真のほうが特徴がよくわかる。「シナマンサク」は枯れた葉がいつまでも枝に残っているが普通の黄花の「マンサク」は落葉して黄色い花だけになっているので一目で見分がつく。ほかに紅色の花を咲かせる「ベニバナマンサク」もある。   (千葉市都市緑化植物園にて)

ジャンル:
植物
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