たびびとのフォト日誌

 * 旅の思い出・四季の自然風景・滝・花写真が中心です。

雨に濡れた紫陽花

2017年06月20日 | 写真

  「関東地方梅雨入り」発表からまったく梅雨らしくない天候が続き水不足の心配が増している。今日も明日も各地で夏日、真夏日の予報となっている。二日前の18日午後には、紫陽花や大賀ハスの咲き具合を見るために川村記念美術館庭園を散歩していたが、午後2時頃から急に雲が厚くなり入梅後初めての雨らしい雨が降り続いた。散歩用の折り畳み傘をさしてまた庭園奥の散策路を一周した。雨が降り始める前には紫陽花もハスもぐったりしていたが、シャワーのような雨を浴びて花びらも葉もせいいっぱい上を向き急に生き生きとしてきたように目に映った。

 

かわいらしいヤマアジサイの白い装飾花も雨を受け止めてピンと張っている。 

 

手前の花は「ヤマアジサイ」。白い装飾花が徐々にピンクに染まる。

 

白い装飾花に囲まれたたくさんの小さな青い花もシベを広げて満開に。

やはり雨に濡れた紫陽花はじっくり時間をかけて撮影したくなる。

 [参考] 6月18日の川村記念美術館庭園の開花情報:「大賀ハス」は9輪開花。色づいたつぼみ多数。紫陽花は「ヤマアジサイ」と「カシワバアジサイ」は見頃で、その他の紫陽花は三分~五分咲きくらいになっています。「スイレン池」には白と淡いピンクの「ヒツジグサ」が見頃で、黄色の「コウホネ」と「アサザ」の花(水草)も見られます。池畔では「ハンゲショウ(半化粧)」が見頃です。「シモツケ」の花は昨年よりも早く見頃を過ぎています。「ヤマユリ」はまだつぼみが固く開花までにはまだ間がありそうです(例年の見頃は7月上旬~中旬)。「キキョウ」や「ハギ」はまだつぼみです。

ジャンル:
植物
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