たびびとの写真館

*四季の自然との出会いー 小さな旅の記録 ー

「シモツケ」の花

2017年06月19日 | 写真

シモツケの花(DIC川村記念美術館庭園にて 6/13 撮影)

 「シモツケ」(下野):バラ科 シモツケ属の落葉低木。北海道から九州までの山地に自生する。下野(しもつけ)の国(栃木県)で初めてみつけられたことからこの名がつけられたという。「ユキヤナギ」や「コデマリ」と同属。樹高は1mほどと低く丈夫なことから庭木にもよく用いられる。写真のように小さな花が房状になって多数咲きそろい、丸い小さなつぼみもかわいらしくシベが長いのが特徴になっている。花図鑑で見るとピンクや白一色の花ばかりのようだが、写真のようにたまに白とピンクの花が混じっていることがあるらしい。昨年同じ時期に千葉県佐倉市坂戸のDIC川村記念美術館庭園で初めてみかけて調べたところ「シモツケ」の花とわかり今年もでかけて撮影することができた。ただ今年の梅雨は雨が少なくやや水分不足のためなのかどうかわからないが、白い花が昨年よりも早めに茶色に変色しているのが目だち、きれいな花を探して撮影した。(*2016/6/12の更新記事に同じ花の写真を掲載しています。)

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植物
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