風来日記

風が気持ち良ければ出かけたくなります。風が強いときは籠もります。
風の気が向いたときに「日付のない日記」を綴ります。

東京SDC 54th(10/12 追稿)

2016-10-11 | パーティー

 

会場 音響
  •  久々に快適なパーティーでした。
  • 何が?・・って、床が体育館フロアなのが自分にとって何よりのパーティー環境なんです。
  • パーティーはやっぱり体育館会場が何よりですね。おかげで存分に楽しめました。
  • 会場は下町(という雰囲気ではありませんでしたが・・)人形町や両国界隈の「浜町」というところ・・立派な公園の中に室内ゴルフ練習場、室内プール、ミニ体育館、レストランに・・と本格的に総合体育館です。
  • さすがに中央区・・東京23区でも指折りの企業税収入のあるんだね区ですから住民サービスも至れりつくせりの感ですね。
  • 同じ地方自治体でも貧乏予算では下から数えた方が早い鎌倉市ではこうした豪華な市民サービス設備は望むべくもないでしょうね。
  • やはり東京のど真ん中をフランチャイズにするクラブは違いますね。(でも東スケって、杉並のクラブでしたよね??)
  • そう言えば11月には千代田SDCのパーティーもありますが、この千代田のパーティー会場も豪華で雰囲気は最高の快適なパーティー会場ですよね。 
  • ゲストも最高なら2日間の参加費も最高、フトコロいつもと気にしてる身では高嶺の花のパーティーです。
  • って、話しは千代田のパーティーでなくて東京SDCの54thパーティーのお話し。
  • で、このところいつもと思ってるんですけどパーティー会場の音響のこと。
  • 特にこのような広い会場では音量をあげれば隅々まで聞こえますが、広い会場ではあればこそ、音量を上げると「音像がボケる」、つまりRDでもSDでもステージ近くによれば明瞭。逆の側に離れれば不明瞭・・という現象になります。
  • だいたい普通はメインステージに左右2本のスピーカーなんですがこれを会場が広い場合、会場の後方に補助スピーカー2本立てが理想ですね。(この場合、メインスピーカーより音量を落としたりの調整が必要ですから別建のアンプが入るから・・またまた面倒ですけどね。
  •  もしくは天井スピーカーシステムか・・です。
  • なかなかSDCには音響ミキサーなどいやしないでしょうし、いたとしてもそんなところ(機材レンタル)に金も時間もかけなくたって「音は十分にでてます」というスタンスなんでしょうね。
  • でもSDC愛好者は高齢者が中心、音は聴けても「音の種類は明瞭に聞き分けにくい世代」が中心です
  • ホント、実現するとパーティー効果*印象はぐっと高まると思うんですが。

〔コロンブスの卵〕

  • 別にどなた・・・というわけではないんですが、このところ(コンベンションでも・・)、或いは、先日の千葉市原ファミリーのパーティーでも、ちょっとトリッキー(惑わせるような・・)なコールで入るコーラーさんが多くなりましたね。
  • なんていうか、ボディーフローがついていけない・・というか、「え?」って聞き返したくなるコールの類いです。
  • プログラムはMSですから別に新しいフィギュアである訳ははないんですが、でも踊りにくい(楽しみにくい)コール組み立てが目立つようになりましたね。
  • まず。SD歴2~3年のダンサー(特にこの私)なんぞは完璧についてゆけません。
  • セットの中で必死にリカバリーしてもあれよあれよと崩れてゆきます。
  • あの広い会場で、何とかコールに乗って動いてるサークル(つまり稼働率)が3割未満といった感じで、あとはぼけーっと突っ立っているばかりです。
  • これって、コーラーさんの力量、ダンサーの力量・・っていう話の前に、MSならMSレベル普通の人が8割以上は動けるコールが「パーティーで招待されたコーラーさん」のたしなみってもんではないでしょうか?
  • 決して、DBDとかの難しいこーるのことでなくて「そのコーラーさんの自慢のオリジナルな組み立て(でも自己満足)なコールゆえに・・」です。
  • コールのテンポが速い(タック尾崎さんみたいな・・)からでなく、それなら大上さんのコールはいつも会場がこわれてるかというと決してそんなことはなく、むしろ逆ですよね。
  • 伊藤達彦さんみたいに、「なめんなよベーシック」というコールがありますが、伊藤さんの場合は右往左往させられても「キャッキャ、きゃっきゃ・・・」ダンサーも楽しみながら右往左往するタイプです。
  • つまり達人コーラーの(安藤さんみたいな・・)計算された(それだけに、会場のセットの壊れを予測してられて必ずフォローとリカバリーが入る)コールで無く・・という「ときたまのコールの晴れ舞台に招聘」されて、思いっきり背伸びしてトリッキーなコールで自己アピールしてる・・位にしか思えないコールをしてます。
  • それも特定のお一方、二方で無いだけに・・それが今流行り(トレンド)なのかな・・・とロートルな自分にはついてゆけません。
  • でも、会場の6割以上がコールの途中で立ち往生してるっていうのは、これはコーラーのミス、失敗、もしくは「パーティーでコールをする資質が未熟」、つまり「パーティーで招聘されたコーラーとしては失格」ということの証左では無いでしょうか?
  •  それだけに、流石に全国レベルで定番の著名コーラーのコータイムの時は、安心して実に快適に愉しい汗をかかせていただけます。
  • そうしたコールで踊らせていただけると「ホントにパーティーって愉しいね!」という浮き立った気分になります。
  • でも、そうした実力派コーラーさんの登場はいつも「セレモニー後の黄昏れタイム」ですから朝から踊っていて、体力が続かなくて「セレモニータイムを境にサヨナラする自分タイプ」にはそいう贅沢な要求をしてはいけないんでしょう。
  • ならば、昼過ぎから参加して「体力温存して、夕方のラストタイムまで踊ってれば、その日のパーティーの「一番美味しいゲストゴールデンタイム」を満喫出来るでは無いか・・ハタとそう思いつきました。
  • その手はありそうですね。 コロンブスの卵的発想です。気がつきませんでした。
  • え、足慣らしタイムからエンディングのアンコールタイムまで参加するのが普通のダンサー・・・ですか? それは失礼しました。
〔ラウンドタイム いつも思うこと〕
  • 入れ替わり立ち替わりキュアーさんが変わります。
  • 別に「今日のパーティーで・・」ということでなく、いつもパーティーのたんびに思うことなのですが・・
  • それはパーティーですから色んなキュアーさんで踊れるというのは楽しい物ですが、いただけないのは「キュアー」が変わるたび、極端にいうと「1曲終わるごとに・・」と言う感じで「声はどうですか?曲のボリュームはどうですか? 聞こえますか?」って、やってます。
  • それ自体はキュアーさんの持ち込む曲の再生機器がパソコンだったり、MDだったりと様々ですからキュアーさんが変わるたびに「音量が変わる」というのはやむを得ないことですが、これも主催者側の準備工夫ひとつでどうにもなる物・・・と思うんですが。
  • 例えば「RDタイムのプログラム(楽曲)」はもう前から決まってるはずですから、主催側であらかじめ「一つの再生機器に曲を入れ込んでおいて、パーティーではキューアーに合わせて主催側(例えばMCの人)が音楽の再生」を担当して、最初に音量あわせをすれば後は同じボリュームのはずです。
  • キュアーさんが変わるたびに、モタモタと音合わせで「高い? 聞こえない? 音楽が低い? 声が大きい?」会場と会場の端のダンサーと意思疎通の取れないやりとりは、いつもみっともないことだと思ってます。
  • 前の千葉のパーティーの時は、コーラーさんのマイク音量が高くて後ろのセットが全く動きません(止まっちゃいます)。気付いたコーラーが「音が小さい?」とか、またまた音量を上げるんで余慶シッチャカメッチャカと言うこともありました。(実話)
  • スナックだ、会場案内だ、会場警備だ・・主催クラブの会員さんは何かと大変でしょう。
  • でも、ちょっとそのための二人、三人を会場係に割いても余り負担じゃ無いでしょうし、何よりは「参加した人たちを少しでも快適に踊ってもらえる」という本当の「オ モ テ ナ シ」になるんじゃ無いでしょうか?
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