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手帳を繰って 4 …条件を揃えて比較&ブドウ糖負荷試験…

2007-08-31 | DM
次はできるだけ条件を揃えて、各食後の血糖値を測定してみました。
食事の内容については、主食の玄米ご飯は計量していますが
おかずについては厳密ではありません。
しかしながら、概ね重量に差はないと思われますし、全体の量自体が少な目なので
そこに含まれる糖質の差は影響する程ではないと思います。

玄米ご飯100g 炒め物(豚肉・キャベツ・ねぎ・しいたけ・塩コショウ) ほうれん草+醤油 

1/26 夕食 220mg/dl
  27 朝食 133mg/dl
  27 昼食 185mg/dl

一度限りの実験ですが、「手帳を繰って 2」の平均値についても
朝食に限っては食後の血糖値が悪くないので
この傾向については間違いがありませんね~

この後二度のブドウ糖負荷試験を行っています。
一度目は5月に実施。15時間の絶食後AM9:00~測定。
この頃は毎食主食で糖質を30~40gを摂っていました。



二度目は7月に実施。10時間の絶食後PM4:00~測定。
昼食以降の主食を摂らないスタイルになってから受診した
別の医師の下、イレギュラーな午後からの検査を行いました。




どちらもインスリンの分泌遅延は見られますが、二度目の検査はそれが顕著です。
そして「DM決定」でも書いた通り、その後低血糖に見舞われました。

ブドウ糖負荷試験を行う場合、糖質摂取が少ない期間が長いと
インスリン分泌能が低下し、負荷後血糖が高くなるため
検査前の3日間は「炭水化物」を150g以上含む食事を摂る必要があるそうですが
*(炭水化物-食物繊維=糖質)*
私は5月の検査で一日に主食で糖質を90~110g、7月では主食で50gと
摂取していた糖質の量に差があります。
7月時点では、おかずの量からの糖質は増えていますが
それでも5月の糖質摂取量の方が多いでしょう。
糖質摂取減少によるインスリン分泌能の低下が事実なら
7月のこの結果は、それにより更に高値を示してしまったのかも知れません。
かと言って、食生活の条件を揃えて、新ためて午前中の負荷試験を受け
比較しようとは思いませんけどね~
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