イスラエル旅行記

旅行記が完成しましたので、

あとは、散歩で見つけた花の写真などを貼ります。

今ごろヤマボウシの花が

2017年06月24日 | Weblog
先日は美容院と
一週間の買い出しで ずーっと外出。
お散歩の時間がないので
スーパーの駐車場に車を置いたまま
その辺の住宅街をウロウロして
遅咲きのヤマボウシに出合った。

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遅い分、花は少々小さめですが
フレッシュで汚れがないので
ラッキーだったかな?

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キョウチクトウは毒だらけ?

2017年06月22日 | Weblog
あるお宅の庭の隅で
満開のキョウチクトウの花が
人目を引いていた。
私も一枚撮ったけれど
毒があるから
触らない方がいいと言われて
早速ネット検索。

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検索してビックリでした。
次のように書いてあったのです。

花、葉、枝、根、果実すべての部分と、
周辺の土壌にも毒性がある。
生木を燃した煙も毒。
腐葉土にしても1年間は毒性が残るため、
腐葉土にする際にも注意を要する。

何と毒だらけじゃないですか。
君子危うきに近寄らず。。。
 

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眞子さまのようなナツツバキ

2017年06月21日 | Weblog
かれこれ15年前から 5人のお友だちに
安否を尋ねるお便りを
毎月出しているが 今朝も小雨ふる中を
郵便局まで歩いて投函してきました。

帰りは違う道に出て
満開のナツツバキに出合いました。
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うっとうしいこの季節に
眞子さまのような爽やかな花
出合ってラッキーです。
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頭でっかちのアジサイ

2017年06月20日 | Weblog

こんな場所に不似合いな

と言ったらお花に失礼かも知れないが
たった一株だけ
やたらと色の濃いアジサイに出合った。
しかも妙に頭でっかち で
いかにも頑張っている様子に
笑いが止まらなかった。

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でも、花そのものは 透明感があって
とても清く美しかったので
笑ってゴメン 
と謝りながら撮らせてもらった。
 
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八重のドクダミ

2017年06月19日 | Weblog
今朝の散歩で新発見。
通り過ぎて
なにか気になり戻ってみた。
エ~ッ? なにこれ~。
ドクダミの葉に八重の花がついている。
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帰宅して早速ネット検索。
・・・あるんですねえ 八重のドクダミが。

ネットより拝借
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ネットより拝借
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お蔭さまで縮み始めた脳みそが
また元気になったような気がします。


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雑21 ヒースロー空港の公衆電話

2007年01月23日 | Weblog

【写真:ロンドンのヒースロー空港にて】


成田を発って12時間。ここは乗り換え空港ヒースロー。

3時間の待ち時間をショッピングや日本への電話を試みる。

ところ変われば何とかで、面白いのは電話ボックス。

これで4人話せるようにデザインされている。

これは第一回目のイスラエルの旅。


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雑20 イスラエル・良きサマリヤ人の宿

2007年01月19日 | Weblog
【写真:サマリヤ人の宿で】

あの赤いサマリヤ人の宿の裏側に、旅人をもてなしてくれるベドウィンの休憩所がありました。
ここで、アルバイトのお兄ちゃんが、彼ら独特のコーヒーを振る舞って旅の疲れを癒してくれるのです。
もちろん私は口にしませんでしたが、それぞれ近くにあるお盆に感謝の献金をおき、そのあとお兄ちゃんと一緒に記念の一枚。
後列左から4人目がベドウィンのお兄ちゃん。これは冬の旅でした。

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雑19 イスラエル・良きサマリア人の宿

2007年01月19日 | Weblog
【写真:たとえ話の舞台となる宿】

エリコから西、エルサレムへ向かう道の側に、赤茶けた建物が建っていました。この辺りの土は、とにかく赤いという印象です。

写真の建物はトルコ時代のものであるが、このあたりはエリコとエルサレムの中間地点であるため、実際古くから旅人の宿があったという。

そのため、イエスの語ったたとえ話の舞台として伝わり、多くの人々が訪れるようになったそうで・・・。私たちもその一人ですが・・・・。

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雑18 イスラエル・ナザレ

2007年01月18日 | Weblog
【写真:ナザレの市場?】

聖書には、ナザレはイエスの両親、マリアとヨセフの故郷であり、エジプトから帰った彼らは、再びここに住んだと書かれています。

現在は、約3万5千人のアラブ人が住んでいるが、ほとんどはクリスチャンだと説明がありました。

※関連写真:2006/9/3、12/3、2007/1/4

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雑17 イスラエル・ベドウィン

2007年01月17日 | Weblog
【写真:荒野で】

 荒野で家畜を飼うベドウィン族の暮らし

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雑16 イスラエル・誘惑の山

2007年01月16日 | Weblog
【写真:カランタル修道院】

イエスが40日間断食をして、サタンの試みにあわれた場所を記念したもの。
エリコの遺跡から見た全体の山は、2006/9/16の写真を参照。
 

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雑15 エジプト・カイロ

2007年01月15日 | Weblog
【写真:走る車の間を横断する人々】

 何たることか、走っている車の間を、縫うように横断する人々がいる。当然ぶつかる人だっているはず。一人がぶつかったようで、ガイドさんによれば、イチャモンつけるため、運転手につめよっているところだという。

 お国柄の違いとはいえ、あまりにも違うこの現実! あなたはどう思いますか?

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雑14 エジプト・カイロ

2007年01月14日 | Weblog
【写真:ロバを引く少年】


 移動するバスの窓から一枚。同じ道をロバ車が通り、自家用車が走り、さらにバスが走るこの光景。
 日本にはない、このゆったり感。さらにこの間を縫うように横断する人々がいて驚く。車より人が大事ということでしょうか。

 ガイドさんの説明によれば、田舎でタクシーに乗ったら、走っているタクシーのドアが外れて、それを拾うのを手伝わされた知人がいるとか。これも日本ではあり得ないこと。とにかく車はオンボロのようです。

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雑13 エジプト・レピデム

2007年01月13日 | Weblog
【写真:レピデム】

 紅海に沿ってシナイ山を目指す私たち。途中レピデムに降りました。モーセが岩を打って水を出したところであり、アマレクと戦った場所です。

 また、モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、重くなって手を下げると、アマレクが勝ったという場所。
(旧約聖書・出エジプト17:1~13)

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雑12 紅海の砂浜で

2007年01月12日 | Weblog
【写真:紅海の水辺】


 カイロからスエズ運河の海底トンネルを越えて、しばし紅海の水に戯れる。紅海のあの色が・・・、宝石のようなロイヤルブルーの水が鮮明に記憶に残っている。そしてあの時、彼女と語り合った内緒の話も・・・。

 帰国してまもなく、彼女は乳がんで他界した。54歳という若さだった。人生の終りは、思いもしない形でやってくるようだ。
 

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