イスラエル旅行記

旅行記が完成しましたので、

あとは、散歩で見つけた花の写真などを貼ります。

季節の変わり目

2017年03月27日 | Weblog
ツバキの花が落ちて
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蔦の葉がカーテンのように揺れて
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春の色が濃くなった。
季節は次の花へとバトンタッチ


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お国ことばの切手

2017年03月25日 | Weblog
妹から大変珍しい
津軽弁の切手が送られてきました。
  台紙を翻訳すれば

        兄稼ぐ 嫁賢くて 孫 可愛く
爺婆元気 家庭は気持ちいい
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52円切手
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ちなみに2枚だけピックアップ
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 ちゃかしこ (落ち着きのない慌て者)

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 めぐせ (恥ずかしい)

初めてのデート
 お腹が鳴ったの うわー恥ずかしい

懐かしい言葉の一つ一つ
涙が出るほど嬉しくて
この切手とても使う気になれませんです。
 

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祭日には国旗を!

2017年03月21日 | Weblog

昨日は祭日

春らしいお天気に浮かれて
結構歩きましたが・・・

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国旗を掲げていたお宅に出合ったのは
たった一軒でした。
なんか嬉しくて
撮ったあと一礼して その場を離れました。

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団体で海外旅行する時
ランクの高いホテルでは 泊まり客の国の国旗が
高く掲げられて歓迎の意を表しています。
それが私にとっては
毎回感動の一瞬だったことを思い出しました。

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ユキヤナギが華やかに

2017年03月21日 | Weblog
いつの間にかユキヤナギが
賑やかに華やかに咲いていました。

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穏やかな昨日の天気に
汗をかきながら
私の脳内もお花畑になっちゃって
鼻歌を歌いながら
時にはスキップしながらランララン

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芝生の上のアート

2017年02月16日 | Weblog
 
広い公園の芝生を横切ると ん? 
何か気になって反対側に立つと
やっぱりね。
誰かが残した芸術です。


煙突までついてるから
中学生かな? 高校生かな?
やっぱり若い人はいいねえ。
おしゃべりしながら
枯れ木でこんなことをしていたんだ。



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素敵な親子

2017年01月31日 | Weblog
日曜日の午後でした。
何も期待せず ただぶらぶらと
歩いていました。

と、私を追い越して行った父と子。
医者になって お母さんを治してあげたい
そこだけ聞こえました。病院の帰りかな。

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胸がキューンとなって
思わずカメラを向けました。
 

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雑21 ヒースロー空港の公衆電話

2007年01月23日 | Weblog

【写真:ロンドンのヒースロー空港にて】


成田を発って12時間。ここは乗り換え空港ヒースロー。

3時間の待ち時間をショッピングや日本への電話を試みる。

ところ変われば何とかで、面白いのは電話ボックス。

これで4人話せるようにデザインされている。

これは第一回目のイスラエルの旅。


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雑20 イスラエル・良きサマリヤ人の宿

2007年01月19日 | Weblog
【写真:サマリヤ人の宿で】

あの赤いサマリヤ人の宿の裏側に、旅人をもてなしてくれるベドウィンの休憩所がありました。
ここで、アルバイトのお兄ちゃんが、彼ら独特のコーヒーを振る舞って旅の疲れを癒してくれるのです。
もちろん私は口にしませんでしたが、それぞれ近くにあるお盆に感謝の献金をおき、そのあとお兄ちゃんと一緒に記念の一枚。
後列左から4人目がベドウィンのお兄ちゃん。これは冬の旅でした。

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雑19 イスラエル・良きサマリア人の宿

2007年01月19日 | Weblog
【写真:たとえ話の舞台となる宿】

エリコから西、エルサレムへ向かう道の側に、赤茶けた建物が建っていました。この辺りの土は、とにかく赤いという印象です。

写真の建物はトルコ時代のものであるが、このあたりはエリコとエルサレムの中間地点であるため、実際古くから旅人の宿があったという。

そのため、イエスの語ったたとえ話の舞台として伝わり、多くの人々が訪れるようになったそうで・・・。私たちもその一人ですが・・・・。

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雑18 イスラエル・ナザレ

2007年01月18日 | Weblog
【写真:ナザレの市場?】

聖書には、ナザレはイエスの両親、マリアとヨセフの故郷であり、エジプトから帰った彼らは、再びここに住んだと書かれています。

現在は、約3万5千人のアラブ人が住んでいるが、ほとんどはクリスチャンだと説明がありました。

※関連写真:2006/9/3、12/3、2007/1/4

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雑17 イスラエル・ベドウィン

2007年01月17日 | Weblog
【写真:荒野で】

 荒野で家畜を飼うベドウィン族の暮らし

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雑16 イスラエル・誘惑の山

2007年01月16日 | Weblog
【写真:カランタル修道院】

イエスが40日間断食をして、サタンの試みにあわれた場所を記念したもの。
エリコの遺跡から見た全体の山は、2006/9/16の写真を参照。
 

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雑15 エジプト・カイロ

2007年01月15日 | Weblog
【写真:走る車の間を横断する人々】

 何たることか、走っている車の間を、縫うように横断する人々がいる。当然ぶつかる人だっているはず。一人がぶつかったようで、ガイドさんによれば、イチャモンつけるため、運転手につめよっているところだという。

 お国柄の違いとはいえ、あまりにも違うこの現実! あなたはどう思いますか?

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雑14 エジプト・カイロ

2007年01月14日 | Weblog
【写真:ロバを引く少年】


 移動するバスの窓から一枚。同じ道をロバ車が通り、自家用車が走り、さらにバスが走るこの光景。
 日本にはない、このゆったり感。さらにこの間を縫うように横断する人々がいて驚く。車より人が大事ということでしょうか。

 ガイドさんの説明によれば、田舎でタクシーに乗ったら、走っているタクシーのドアが外れて、それを拾うのを手伝わされた知人がいるとか。これも日本ではあり得ないこと。とにかく車はオンボロのようです。

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雑13 エジプト・レピデム

2007年01月13日 | Weblog
【写真:レピデム】

 紅海に沿ってシナイ山を目指す私たち。途中レピデムに降りました。モーセが岩を打って水を出したところであり、アマレクと戦った場所です。

 また、モーセが手を上げているとイスラエルは勝ち、重くなって手を下げると、アマレクが勝ったという場所。
(旧約聖書・出エジプト17:1~13)

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