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トイレトレーニング成功!オムツ外しの3ステップ「感じる」「緩める」「トイレに行く」

2016年10月17日 | 新聞や雑誌の記事
1日15分赤ちゃんのオムツをはずしてみよう。トイレトレーニングがぐんと楽になるはず


オムツなし育児という言葉を聞いたことがありますか?時折赤ちゃんのオムツを外して、自然な排泄習慣を経験させようという考えに立った育児法。オムツを外すという事実よりも、赤ちゃんが本来の身体感覚を研ぎ澄まし、お母さんは赤ちゃんの表情の変化を感じ取ることでうまれる親子コミュニケーションのひとつなんです。そうお話してくれたのはオムツなし育児研究所所長の和田知美さん。実際に1歳前後の赤ちゃんがオムツをはずしてオマルなどでおしっこを出来るんです。赤ちゃんの本能ってすごいですね。

オムツはずしで開放感を、パンツで不快感を教えよう


本来、赤ちゃんは解放された状態で、膀胱がゆるみ、尿意をもよおすのが自然な姿。ところが小さい時からオムツをつけて、「おしっこはオムツの中でしなさい」と長い間教えられてきたものですから、しっかり「おしっこ=オムツ」という習慣が身についています。赤ちゃんって健気ですね。ですから、まずは「オムツをしないと開放的で気持ちいいよ」「パンツがぬれると気持ちが悪いね」と教えなおさなくてはいけないのです。これが一つ目の「感じる」ステップです。1日の決まった時間にオムツをはずしてみてもいいですし、布パンツに変えてもいいですね。

「し~し~」は全国共通。おしっこがしたくなるおまじない


「パンツがぬれて気持ちが悪い」と感じるようになったら、今度は次のステップ「緩める」ステップです。大人でも落ち着かない場所だったら気持ちよく排泄できませんね。不思議ですが、おしっこって安心できる状態にならないと膀胱が緊張して排泄出来ないそう。しかも、排泄の時間って1日の中である程度決まっているとも言われています。朝起きた時などがそうですね。このステップでは決まった時間にパンツを脱ぎ、おしっこが出るよう「し~、し~」と声をかけてください。「し~」という掛け声は世界共通で、尿意を促す効果があるそうです。このステップでトイレに行く必要はありません。オマルなどがいいかもしれません。まずは「緩める」ことを意識してみてください。

「もうオムツの中でしなくていいんだよ」「今までありがとう」というと、おしっこがしたくなる?


「感じる」「緩める」が上手にできるようになったら最終段階です。トイレに行ってみましょう。トイレトレーニングというと、トイレに行くことばかり気にしがちですが、実は大切なのは「感じる」「緩める」のほうで、場所は最後に教えればいいのです。「おしっこが我慢できないからオムツがはずせない」と悩んでいるお母さん。違うんです。あなたのお子さんは「おしっこはオムツでしてね」と教えてもらったことを忠実に守ってきた素直な子。「もうオムツの中でしなくていいんだよ」「今までありがとう」と言ってあげてくださいね。和田さんによると、そう言うと、膀胱がゆるんで、オムツ以外でおしっこが出来るようになるんですって。

今日の1日1成長


「感じる」「緩める」「トイレに行く」の3ステップで、自然なトイレトレーニングを!

子どもの自律も1成長、ママの愛情も1成長。
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