ピアノ教室&音符ビッツ認定教室 &リトミック教室 広島市西区横川

ピアノ&リトミックレッスンの様子
お問い合わせkmusicpianopiano@gmail.com
横川教室

入学前~低学年のお子様を持つママの悩み「平仮名が書けない」「字が汚い」

2016年10月20日 | 新聞や雑誌の記事
カウンセラーである著者によく寄せられるママたちの声をご紹介したいと思います。今日のテーマは、「平仮名が書けない、字が汚い」です。

小学校入学時には大きな差を感じてしまうことも!


幼児期に、「読む、話す」が中心だった子どもも、小学校に入学すると、「書く、聞く」ということが求められます。

特に、書くことは、子どもによって入学時に大きな差が出ていることが多いようです。

お手紙を書くことが好きな女の子は、しょっちゅう字を書くので平仮名もあっという間に覚えますし、幼稚園や保育園のときの指導に違いがあることが原因です。

書くことを習慣づけ、慣れてきたら滑らかに書く練習を!


1年生の終わりにはみんな平仮名を書けるようになっているので、それほど心配はいりませんが、字のきれい、汚いは子どもによって違うものです。

線や円をゆっくり書くこと、濃く書くことを意識しましょう。また、書くことを習慣づけると、整った字に近づくでしょう。

平仮名が苦手な子も、漢字を習ったとたん、びっくりするくらいきれいに書くことがあります。

また、私の塾講師時代の経験から言いますと、字が汚い子どもには天才肌も多かったように思います。


出典: http://www.mamagirl.jp

焦らず見守り、子どもに自信を持たせてあげましょう!


小学生で自分の字が汚いと真剣に悩む子どもはそういません。

心配になってあれこれ言ってしまい、子どもに「自分の字は汚い、悪いことだ」と思わせているのは、私たち親なのでしょうね。

読めないほど汚いというのは丁寧に書き直してもらうべきですが、多少の汚さには目をつぶってあげてもいいのかもしれませんね。

一生懸命書いている姿勢を褒め、温かく見守ることで子どものやる気は上がるものだと思います。

まとめ


字の上達は子どもによって個人差が大きいものです。小学校では、毎日書くことを習慣づけているので、自然と学び上達していきます。私たち親は、焦らず見守ることが大切ですね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« お手伝いで成長効果を期待す... | トップ | 未来の行動を提示するのが正... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。