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赤ちゃんの小さな爪を切ろう!切り方や注意点は?

2016年09月18日 | 新聞や雑誌の記事
生まれたての赤ちゃんにだって、小さな爪があります。
新陳代謝が活発な赤ちゃんの爪の伸びるスピードは想像以上に早く、伸びていると顔や腕などの皮膚を引っかいて傷つけてしまうこともあるため、こまめに切ってあげる必要があります。
しかしその小ささゆえに、「深爪をしたり、指を切ってしまったりしたらどうしよう」と不安に思う保護者も多いのではないでしょうか。
そこで、赤ちゃんの爪の切り方のコツや注意点をご紹介します。


小さなお子さまの爪切りのコツ

【その1】はさみタイプのベビー用の爪切りで
小さく柔らかいお子さまの爪は、おとな用の爪切りではしっかり挟んで切ることができません。
指を傷つけてしまう危険性があるため、はさみタイプのベビー用の爪切りを使いましょう。刃が小さくて薄いうえに先端が丸くなっており、手元が見えやすいので安心して切ることができます。
【その2】寝ているときか授乳中がチャンス!お風呂上がりは避けること
動いているときに切るのは危ないため、寝ているときや授乳中が最も切りやすいでしょう。お風呂上がりは爪がやわらかくなりすぎてより深爪してしまいやすいため、避けた方がいいです。
【その3】しっかりと固定すること
手の爪を切るときは、寝かせた状態で頭の方に座り、覗き込むような姿勢で手を取ります。そして、お子さまの指の第一関節を押さえてまっすぐに固定し、爪を切っていきます。お座りができるようになったら、膝の上に座らせ、後ろからお子さまを固定して切る方法もやりやすいでしょう。
【その4】白い部分を少し残し、丸く仕上げること
爪の伸びた白い部分を1mmほど残せば深爪の心配はありません。ひとつの爪を数回に分けて切り、とがった部分をなくすように丸く仕上げます。ヤスリがあればきれいにととのえることができます。
【その5】切る頻度は3〜4日に一度
新陳代謝が活発な赤ちゃんは、爪の伸びるスピードも早いです。3〜4日に一度はケアしてあげるようにしましょう。
伸びた状態だと割れてしまう危険性があり、割れた部分が衣類などにひっかかったり、皮膚を傷つけたりすることがあります。爪が割れた場合は、その部分をカットし、爪やすりを使って滑らかになるように削ってあげてください。

失敗しても慌てないで!対処法は

どれだけ気をつけていても、保護者のかただって失敗してしまうことはあるでしょう。深爪になったり血が出たりしてしまっても、小さく浅い傷なら何もしなくても大丈夫です。新陳代謝が活発なので、傷もすぐに治ります。
血が止まらない場合は、かかりつけの小児科へ相談しましょう。絆創膏は誤飲の可能性があるため、できるだけ使わない方がいいですよ。

よくあるお悩み

◆爪を切られるのをいやがって逃げる場合、どうすればいい?
体のお手入れは、保護者とお子さまのふれあいのひととき。
リラックスしながら行うのが一番ですから、お子さまも保護者も落ち着いているタイミングで行います。じっとしてくれないからと怖い顔で強引に切ろうとしていませんか?それがいやがる原因になっているかもしれません。どうしても難しい場合は、寝ている間にさっと済ませるのがおすすめです。
◆足の爪が反り上がっているのですが…
歩く前の赤ちゃんの足の爪は、形が定まっておらずスプーンのように反り返っている場合があります。心配はいりませんが、靴下や寝具の繊維にひっかかりやすいので折れたり割れたりしやすいです。あまり伸びすぎないよう、こまめにチェックしてあげてくださいね。次第に厚くなり、形もととのっていくことでしょう。

コツをつかめば簡単!親子のコミュニケーションを楽しもう!

「伸びてきたから早く切らないと!」と焦らなくても大丈夫。お子さまがいやがったり、切りにくくイライラを感じたりしたら、何回かに分けて切っても問題ありません。
最初は緊張してしまいますが、回数を重ねればお子さまの爪に合った切り方や体勢、タイミングをつかむことができます。保護者のかたが一番やりやすいように、工夫を重ねましょう。
苦手だと身構えず、貴重な親子のコミュニケーションの時間を楽しんでしまいましょうね。
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