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なんでも投げちゃう1歳児!ママが試したい「効果的なしつけ」法

2016年10月16日 | 新聞や雑誌の記事
なぜ何でも投げちゃうの?理由は?

子どもが物を投げるのには、いくつかの理由があります。

・気に入らないことがあり“かんしゃく”を起こして、その場にある物を投げる

・遊びのつもりで投げる(親の反応を楽しむ)

・ただ単にいらないものを投げる

これらの理由は、子どもが物を投げる前後の行動で読み取れます。

まずはわが子がどのような理由で投げるのかを考えてみましょう。

なぜ投げてしまうのかを考えて“子どもの気持ちをくみ取ること”が一番大切なことだからです。



投げる子どもをしつけるためのポイントは?


出典: http://itmama.jp
source:https://www.shutterstock.com/

しつけのポイントは、「短く、静かに、冷静に」です。

子どもが物を投げた時には、まずママが深呼吸をして「危ないからダメよ」と子どもの目を見て静かに伝えます。

この時に一番大事なのが深呼吸をして“ワンクッション”おくことです。

ママが感情的になってしまうと、子どもの心も落ち着かなくなってしまうため、しつけでは最も良くないパターンです。

ママが怒ることを面白がって、わざと投げる子もいますよね。

そのような場合には、静かに「いけない」ということを伝えたら、また投げることを繰り返しても相手にしないで放っておいてみましょう。

それでも繰り返すようなら、かまってほしい、遊んでほしいというサイン。

身体を使った遊びなど、子どもの好きな遊びを一緒に楽しむことが効果的です。

また、子どもが投げた物がママに当たってしまった時には、叱ることよりも“悲しむこと”です。

「痛いよ~」と言い、悲しい表情を見せると子どもはいけないことをしちゃった……と感じ取ることが出来ます。



過去のことを叱るのは無意味

「毎回毎回、何度言ったら分かるの? 昨日も同じことで怒られたよね?」というお説教はダメです。

過去のことを叱ることは、何の意味もありません。

子どもの記憶力はまだ曖昧で、昨日のことを言われても何のことか分からないからです。

たとえ昨日同じことで叱ったとしても、今その場でやってしまったことだけを注意するように心がけましょう。



親なら誰でもわが子は優しい子になってほしいと願うものです。

そんな中で、わが子が物を投げるなどの良くない姿を見てしまうとショックも大きいことでしょう。

でも、それは決してずっと続くものではありません。

時にはわがままを言ってママを困らせたり、お友だちとケンカをしたりすることで初めて、人に対する思いやりなどを学ぶのです。

一歩一歩成長しているわが子の姿を認めながら、イライラしない子育てを心がけたいものですね。

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