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そうだったんだ!栄養士が「風邪かな?」と思ったときに選ぶ食べもの3つ

2016年10月16日 | 新聞や雑誌の記事
この間まで30度を超えていたのがウソのように気温がガクッと下がって、朝晩は肌寒さを感じるようになりました。急な気温変化で体調を崩していませんか? 筆者自身はもう何年も風邪を引いていませんが、もちろん栄養士だって風邪を引くこともあります。

そこで今回は、風邪のひき始めにとりたい食べものを3つご紹介します。



■1:豆腐でたんぱく質を補給

風邪は風邪の菌が体の中で増殖して悪さをしている状態。その時、体内では白血球が風邪の菌を撃退すべく、激しい戦いを繰り広げています。

白血球のもとのひとつはたんぱく質。風邪を水際でやっつけようと思ったら、しっかりとたんぱく質を補給することが欠かせません。

しかし、体の中は敵を攻撃することでエネルギーを使っているので、消化に余計な労力は割きたくありません。そんな時は、脂が多い肉よりも、豆腐のように“あっさりした”たんぱく源が好ましいのです。



■2:大根おろしに医者いらず

昔から“大根おろしに医者いらず”と言われるぐらい、古くから滋養のある食べものとして知られていた大根。そんな大根に含まれるビタミンCや辛味成分のイソチオシアネートは、白血球の働きを高める働きがあります。また、イソチオシアネートには殺菌作用もあるため、喉の痛みを鎮めてくれるとも言われます。

オススメは大根おろし。大根おろしにして生でとると食物酵素も一緒にとれるので、食べたものの消化を助けてくれます。粘膜を健康に保ち、免疫力を高めるβカロテンを多く含む春菊や人参、ほうれん草などと和え物にしたり、お粥の上にかけたりしても美味しいですよ。

ちなみに、有効成分は皮に多く、すりおろして時間が経つと減ってしまうので、食べる時はよく洗って皮ごとすりおろし、時間を置かないようにしましょう。



■3:発酵食品で腸を元気に整える

腸は免疫機能の大きな部分も司っている臓器です。そしてその免疫機能には、腸内環境が良好であることが関係していることがわかっています。

その腸内環境を整えてくれるのが発酵食品です。さらに嬉しいことに、発酵食品は微生物の力で栄養素が分解されているので、消化にも良いのです。

納豆なら同時にたんぱく質も補給できますし、味噌や酒粕、塩麹などの調味料、糠漬けや甘酒も使えば手軽に発酵食品を取り入れられますよ。



いかがでしたか? 気をつけていても風邪を引いてしまうこともありますよね。そんな時は悪化しないように早めに対策して治すことが大事です。今回ご紹介した食べものが、きっと力になってくれるはずですよ。

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