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繊細で傷つきやすいからこそ人の気持ちに寄り添える優しい子なのです

2016年10月17日 | 新聞や雑誌の記事
臆病で泣き虫な子は感覚が敏感なデリケートタイプかも


生まれ持った気質は赤ちゃんから子どもの時期が顕著にあらわれると言われています。人見知りが激しく、臆病で泣き虫な子は感覚が敏感なデリケートタイプかも。特徴は赤ちゃんのときから音や光に敏感で、寝たと思ってもすぐ目を覚ましてしまいます。泣き声は子猫のような小さく細かい声で泣きます。新しい場所や環境に慣れるのは時間がかかり、いつもお母さんの後ろに隠れてなかなか離れないことがあります。

園や子育てサークルなど、新しい環境にはその子のペースに合わせてあげましょう


デリケートタイプは新しいものを避ける“回避性”があり、人との距離感を示す“順応性”も低め。そのため知らない人に話しかけられたりすることを嫌がります。幼稚園や保育園に入るタイミングではなかなか慣れてくれないため、何日通っても行きたくないと泣くばかりでお母さんを悩ませます。このタイプは時間がかかるのですが、慣れてしまえば大丈夫です。1年ぐらいの長期スパンで考えましょう。

ゆっくりと母子分離体験を!新しい環境に対するハードルを下げてみましょう


新しい環境にスムーズになじませるのにいきなり1人にしないことも大切です。入園する前に、お母さんから離れておばあちゃんに少しの時間預かってもらうのもいいでしょう。子育て支援センターで親子行事に参加し自宅以外の環境を経験してみましょう。最初は泣き続けるかもしれません。このときは無理に輪の中に入れようとはせず「泣きたいのね~今日は嫌だという日なのね~」と不安を受け止めてあげましょう。

繊細で傷つきやすいからこそ人の気持ちに寄り添える優しい子なのです


入園当初なかなか馴染めなかったAちゃん。月日の経過と共に少しずつお友達とも遊べるようになりお母さんは一安心。そんな時お迎えが遅くなり、不安から泣き出してしまったお友達に「一緒に待ってあげるから大丈夫だよ、お母さんすぐ来るよ。」とさりげなく言うのです。繊細で傷つきやすいからこそ人の気持ちに寄り添える優しい子なのですね。

今日の1日1成長


繊細な子は一歩踏み出すタイミングを見計らっています。焦らず待ってあげて!

ママの見守りも1成長、子どもの勇気も1成長。
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