NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

FAR EAST SUITE

2015年09月26日 10時56分14秒 | ブログ
DUKE ELLINGTON AD LIB ON NIPPON
今朝、「ウィークエンド・サンシャイン」を聴いていたら、久しぶりにジャズが何曲か選曲されていました。L・アームストロングのホット・セヴンなんか、まずほかの番組では聴けない。エリントンの「極東組曲」から「Blue Pepper」がかかって、このへんはさすがにP・バラカン。極東組曲なら「Ad-Lib on Nippon」をかけたくなるところです。You-TUBEにアップされていました。良い音質になっていますね。この画像がオリジナル・ジャケットなんでしょうか?私の持っているジャケットはこれです。
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Karl Böhm/Wiener Philharmoniker LIVE IN JAPAN 1975

2015年09月23日 21時44分53秒 | ブログ
交響曲第1番(ブラームス)
1963年以来二度目となった1975年のベーム来日。絶頂期でしかもウィーン・フィルを引き連れてということで、大評判でした。初日は3月16日で、国歌の演奏に続いてのベートーヴェンの4番と7番。FMでの生中継をエアチェックしながら聴きました。翌17日がストラヴィンスキーの「火の鳥」とこのブラームス。言葉には尽くせない超名演!サークルの後輩M君は、この演奏をホールで聴いたそうです。当時のファンの間で語り継がれる演奏です。
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TANNHAUSER OVERTURE

2015年09月19日 18時24分06秒 | ブログ
YouTubeを漁る今日この頃。こんなものを発見しました。カラヤン~ベルリンフィルの来日公演。若いころ心打たれた演奏のひとつ。ティアックの3300といえば、私も以前持っていました。こういう音源をしっかり持っている人はいらっしゃるものです。
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BIMINI

2015年09月13日 21時32分24秒 | ブログ
Bimini - Power of Three
骨形成不全症という生まれつきの病気で、M・ペトルチアーニは長く生きることができず、37歳の若さでこの世を去りました。しかし、1980年代のジャズの世界に大きな足跡を残したピアニストですね。彼のピアノはB・エヴァンスに影響を受け、そのピアニスティックなタッチと音色は、K・ジャレットも想起させます。フランス人であることも大きいかもしれませんが、とてもプレイが明るい‥というのが良いのか、黒っぽくない‥というのが良いのか‥。J・ホール、W・ショーターと組んでモントルーに出演した時の「POWER OF THREE」というライヴアルバムが私は大好きで、ここではホールもショーターも出色の出来!
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A PERFECT MURDER

2015年09月12日 14時39分04秒 | ブログ
録画しておいた「ダイヤルM」を見ました。随分前の映画ですね。ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ」のリメイク。ヒッチコックは金髪のヒロインを好んだと言われますが、これもヒロインはG・パルトロー。今はやりのオマージュってやつでしょうか。私は彼女のファンですが、この映画は見ていなかった。CATVのプログラムで見つけて、これ幸いと録画しました。大筋(犯罪の設定)はオリジナルに準じていますが、お話は別モノ(そりゃそうだ。ネタバレだもの)。ヒッチコックではG・ケリーが危機に追い込まれるので、最後のどんでん返しにインパクトがありました。どちらも「鍵」がポイントなのは同じですが‥。ニューヨークの風景も昨年行ったので、楽しめました。ハドソン川のクルーズ船やパーティの会場がメトロポリタン美術館の一階だったり‥。
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PIANO CONCERTO No.5 "EMPEROR"

2015年09月12日 12時18分51秒 | ブログ
E・ギレリスとG・セル~クリーヴランドによる録音。正確なクレジットが書いていないのですが、資料によれば1968年のようです。一聴して驚くのは、晩年のセル率いるクリーヴランド管弦楽団が、凄いオーケストラだったんだな、ということ。当時はまだ高校一年生。このオケの十分な情報もありませんでしたね。ギレリスの強靭なタッチとオケのバランスが見事で、圧倒的な第一楽章。しかしこの曲の難しいところで、第二楽章のアダージョがやや物足らないように感じてしまいます。第三楽章は盛り返してフィナーレへ!G・セルとE・ギレリス二人の巨匠の記念すべき共演です。
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TONY SCOTT IN HI-FI

2015年09月12日 09時50分43秒 | ブログ
最近のディスク・ユニオンは豊作です。探していたレコードが見つかるチャンスが増えているような気がしますね。それに優れたレコード・クリーナーの普及のせいか、盤質がとても良い。このレコードはモダン・クラリネットの巨匠T・スコットのリーダー作で、傑作の呼び声高いアルバム。A面の三曲は、D・ゴードン~W・グレイの「CHASE」の裏面にオマケみたいに収録されていたもの(1953年12月29日のセッション)と被ります。聴きものはB面です。ライヴ録音のせいもあるのでしょう、とてもテンションの高い演奏。スコットももちろんですが、D・カッツ、M・ヒントン、P・J・ジョーンズが一体となったプレイは本当に素晴らしい。いろいろ探しましたが、さすがにB面の音源は見つからない(少なくとも日本では見られない)ので、A面に収録されている「Sweet Lorraine」をリンクしておきます。こちらはベースがP・ヒース、ドラムスはO・ジョンソン。
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INTRODUCTION & RONDO CAPRICCIOSO

2015年09月08日 21時26分20秒 | ブログ
Itzhak Perlman - Introduction & Rondo Capriccioso
ガラミアン~ディレイが輩出したジュリアードの名ヴァイオリニストたちは枚挙に暇のないほどですね。ズーカーマン、チョン・キョンファ、N・ケネディ、五嶋みどり、G・シャハム、諏訪内晶子、神尾真由子もそうでした。そしてI・パールマンはその中で筆頭格です。このサン・サーンスは1970年。もう40年以上も前。改めて聴いてみてパールマンの偉大さがわかります。身体が震えるような演奏!
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