NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

PETRUSHKA

2014年08月17日 23時35分45秒 | ブログ
P1010725ムーティはこの頃、ストラヴィンスキーの三大バレエを録音しました。どれも優れた演奏で、中でもペトルーシュカは、かなり話題になりましたね。81年の録音。学生の頃にH君から、「三大バレエの中で、これが一番好きだな」と言われ、へえぇ、と思って聴いたのが最初でしたね。ムーティはオーマンディの後を継いでフィラデルフィアの音楽監督になったばかり。若々しく、意欲満々の演奏です。余談ですがこのジャケット、タイトルが入っていなくても何の曲かわかりますね。



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Frans Brüggen

2014年08月15日 12時47分53秒 | ブログ
P1010724今朝の新聞にF・ブリュッヘンの訃報が載っていました。亡くなったのは13日とのことで、なんとその日にはMさんとSさんと一緒に我が家でブリュッヘンのリコーダーを聴き、ひとしきり彼の話で盛り上がっていたのでした。Mさんは、もう座って指揮をしていたブリュッヘン~18世紀オーケストラを日本で聴いたそうです。そんな矢先の訃報なのでびっくり。虫が知らせたのでしょうか。



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OH‐HAMA

2014年08月14日 20時22分18秒 | ブログ
P1010723今夜は最近鎌倉に出店した噂のお店。お酒をちびちびと飲みながら、美味しいお料理。今日のお酒はまず「日高見(ひたかみ)」。石巻は平孝酒造の純米酒。ドライで飲みやすい。続いて福井の梵の「ときしらず」という熟成純米酒。これまた抜群のコク。そしてここのお料理は、すべてにおいて想像を凌駕します。H多さん、M口さん、今度是非!ご案内します。



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LA BADIANE

2014年08月14日 11時15分41秒 | ブログ
P1010721昨日はSさんご夫妻、Mさんご夫妻が鎌倉に来てくれました。楽しい会話と食事で休日らしいひととき、ありがとうございました。昨日一本目のワインは良く冷えた南仏、ラ・バディアンの白「Les Enfants Terribles」。アンファン・テリブルといえばコクトーですが、ラベルのイラストは子供には見えません。ドライですっきりしたワインでした。


P1010722二本目はヴィニョーブル・ギョームのピノ・ノワール。こちらは湘南ワインセラーさんのおススメ。コクがあって飲みやすい。そんなワインを飲みながら、バッハからコルトレーンまで音楽談義も楽しい一日でした。SさんMさん、また是非やりましょう。



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BEETHOVEN/VIOLIN CONCERTO

2014年08月13日 00時18分47秒 | ブログ
P1010672H・シェリングを最初に聴いたのは、おそらく中学生くらい。曲はバッハの無伴奏で、オープンリールにエアチェックしてしばらく持っていました。今考えれば、シェリングはあの頃全盛期だったわけですね。この曲は、コンセルトヘボウとの演奏と、このロンドン響との演奏があります。1965年の録音で指揮はイッセルシュテット。折り目正しく重厚な演奏です。オケもその雰囲気を後押ししていますね。私はこの曲が大好きなので、CD化されて昔の名演が甦るのは大歓迎です。



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CLIFFORD BROWN PARIS COLLECTION Vol,2

2014年08月12日 13時08分40秒 | ブログ
P1010719夏休みに入りました。久しぶりにC・ブラウン。我が家のブラウン・コレクションはほとんど紹介してしまいましたが、これが残っていました。ブラウンのパリ・コレクションはLPで三枚組。欲しくてたまらなかった大学3年の頃、廉価盤でしかもバラ売りで発売された時に大学生協で購入したもの。買った時の風景まで覚えてますね。第2集の聴きものはA面全部とB面の1曲目のセクステットによる演奏です。B面1曲目のグライスのオリジナル「BABY」でのブラウンは格別。ブラウンのプレイに加えてG・グライスのアルトが素晴らしい。



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PERMUTATION

2014年08月10日 20時12分24秒 | ブログ
P1010717E・ピエラヌンツィというピアニストは、GWにヴィレッジ・ヴァンガードで聴いたのですが、今回初めてCDを購入しました。アルバム・タイトル曲は、一度聴いたら忘れない個性的なリフ。素晴らしくテンションの高い演奏で、このトリオを印象づけるトラック。彼のCDには、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴもあるのですが、本作のほうが実際に聴いたメンバーだったので、まずこちらから。この人1949年生まれですから、私よりも4歳年上!。実に若々しく、エネルギッシュな演奏です。文句なしの5ツ星。



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EAGLES THE LONG RUN TOUR IN JAPAN

2014年08月10日 00時22分50秒 | ブログ
P1080643_2イーグルスが日本に来たのは1979年のことでした。これはその時の武道館での記念すべきパンフレットです。どうしてこれがウチにあるのかって?そう、行ったからです。ウチの奥さんが!
というわけで、シモキタ氏の奥さんとウチの奥さんは会場ですれ違っていたかもしれませんね。



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【BEST TRACK】FLIGHT TO JORDAN

2014年08月09日 13時25分10秒 | ブログ

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YouTube: Duke Jordan Quintet - Flight to Jordan

D・ジョーダンで一番人気のあるアルバムは「Flight To Denmark」でしょうね。ジャケットも雪の中のジョーダン、印象的です。本作はずっと昔のジョーダンで、結構好きです。派手さはないですが、シングルトーンの美しさが素晴らしく、実に上手いピアニストです。A面がトリオでB面がクインテットというのも通して聴くのに飽きない。A・ブレイキーが例によって絶妙のサポート。このトラックはジョーダン自身の作曲でB面の一曲目に入っています。



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EAGLES LIVE

2014年08月09日 11時42分14秒 | ブログ
P1080709シモキタ氏がアナログを手に入れたそうですね。私も思い出して、レコード引っぱり出し、朝から聴いています。解散直前のライヴと76年(ホテルカリフォルニアの出た年)のライヴが収められた2枚組。イーグルス初のライヴ・アルバムで、これがリリースされた後、解散。G・フライやD・ヘンリーはソロで80年代に大活躍をするわけです。ホントにライヴですか!という完璧な演奏。凄いバンドでした。「TAKE IT TO THE LIMIT」は、思わず歌ってしまいます。「呪われた夜」を収録して欲しかったな。入れたくなかったんだろうけど‥。ちなみにアナログ盤にはライヴ会場を空から撮影したポスターがついています。
↓(クリックで拡大)

P1010716


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