NATURAL SOUND

音楽の話を中心に、日々のできごと‥

THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

2012年05月22日 00時02分22秒 | ブログ

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YouTube: The Girl with the Dragon Tattoo - Immigrant Song (Title Sequence) [HQ]

みなさん、見ました?ツェッペリンのカヴァーをしているのはナイン・インチ・ネイルズです。小説も面白かったですが、映画も見たくなりました。



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Les Vents Francais

2012年05月20日 22時14分13秒 | ブログ
Photoなんだか忙しいなぁ。ブログも休みがちですが、今夜は久しぶりにNHKのクラシック番組。「レ・ヴァン・フランセ」がゲスト。とにかく上手い!ですね。木管のアンサンブルでここまで聴かせるのはたいした腕前。フルートのE・パユは、ベルリン・フィルの首席ですが、オーボエのF・ルルーももとバイエルンの首席。どのメンバーもトップクラスのプレイヤーであるだけでなく、とにかく仲が良さそう。仕事の忙しさを忘れる素晴らしいアンサンブルのひとときでした。拍手!



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【BEST TRACK】 BRIDGE OVER TROUBLED WATER

2012年05月15日 23時50分10秒 | ブログ
RobertaR・フラックの三枚目のアルバム「QUIET FIRE」を購入したのは72年でした。大学に入ったばかりで埼玉に住んでいた頃。「gintonic」氏の家で聴いた「FIRST TAKE」にビックリしてカセットにダビングしてもらったことを覚えています。このアルバムに入っている「WILL YOU STILL LOVE ME TOMORROW」は結構ヒットしました。C・キングとG・ゴフィンですね。今日とり上げたいのはP・サイモンの名曲。R・フラックはこの後にD・ハサウェイとのデュオや「やさしく歌って」などのヒットでビッグスターになりましたが、私はひそかに「デビューからの三枚こそ最高!」と思っているのです。

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YouTube: ROBERTA FLACK ~ Bridge Over Troubled Water ~



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【BEST TRACK】 ON GREEN DOLPHIN STREET

2012年05月13日 22時27分35秒 | ブログ
OscarO・ピーターソンのロンドン・ハウスでのライヴの中で、私が最初に入手したのがこの「THE SOUND OF THE TRIO」でした。中でもこの「ON GREEN DOLPHIN STREET」はうなりながらプレイする絶好調のピーターソンとオープニングのR・ブラウンのプレイに魅せられてしまった演奏。最初のピアノだけのイントロから、ベースの高いポジションでのピチカートからの展開が見事。演奏の構成も良く出来ていて、3分59秒あたりからの展開は圧倒的。ピーターソン・トリオの絶頂期の素晴らしさを堪能できます。

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YouTube: On Green Dolphin Street - Oscar Peterson Trio (at the London House)



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10 ORCHESTRA

2012年05月12日 23時07分14秒 | ブログ
P1060676もう三年も前にでていた本ですが、読んだのは最近。著者の中川さんは60年生まれで、なかなかユニークな視点の音楽本を企画執筆している方です。この本もオーケストラへの興味をかきたててくれる新書。シュターツカペレ・ベルリンとベルリン・フィル、カラヤンとチェリビダッケ、フィルハーモニアとウォルター・レッグ‥といった良く知られている断片的なエピソードも含めて、それぞれのオーケストラの歴史を語りながら整理されていきます。もちろんイスラエル・フィルとかレニングラード・フィルといったオケでは「えっ知らなかった‥」というお話も盛りだくさん。十大オーケストラの中にボストンやロンドンが入ってはいませんが、そのあたりは別にして面白さ抜群の本。幻冬舎新書。



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AT THE GOLDEN CIRCLE Vol.1

2012年05月10日 23時20分12秒 | ブログ
Golden_cirle65年の夏、O・コールマンはヨーロッパに渡りました。ロンドン、パリ、コペンハーゲンと来てストックホルムの「ゴールデン・サークル」に出演したのが12月。このアルバムはその時のライヴをブルーノートが録音したもので、コールマンのアルバムの中では個人的には最も好きな作品。実はコールマンは62年のタウンホールでのライヴ以降活動らしい活動をしていなかったのですが、復帰以降のコールマンの音楽はガラッと変貌しています。わかりにくかった前衛からわかりやすい前衛になった感じ。全編吹きまくるコールマンの素晴らしさは圧倒的で、音質も抜群。傑作です。



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SYNCHRONICITY

2012年05月08日 23時24分15秒 | ブログ
P1060695どこの街を歩いていても仕事の途中でもアナログ・レコードを売っている所があったら必ず5分でも10分でも立ち寄る習性があります。散歩しながらいろいろひっかかる柴犬のようです。このアルバムもそんな感じで見つけました。1200円。しかも輸入盤。懐かしいなぁ。これは1983年(私の結婚した年です)のポリスの最後の傑作アルバム。売れましたね、「EVERY BREATH YOU TAKE」。スティング好きのマユミちゃんが「こんなこと言われたらたまんないわ」と言っていました。それにしてもこの音!このころはアナログのピークだったと思います。



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【BEST TRACK】 STELLA BY STARLIGHT

2012年05月06日 23時20分53秒 | ブログ
1958miles58年のマイルス・グループの演奏は、私がジャズを聴き始めた頃は「FACETS」とか「JAZZ TRACK」とかいうアルバムに分散されて収録されていました。私が持っているのは池田満寿夫氏によるジャケットのLP盤です。冒頭の「ON GREEN DOLPHIN STREET」からしてもう感涙モノです(特にエヴァンス)が、「STEALLA BY STARLIGHT」も素晴らしい。特にマイルスからコルトレーンに移るあたりは何度聴いてもいいなぁ。この曲にはキャノンボールが加わっていませんが、申し訳ないけど「正解!」

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YouTube: Classic Jazz Miles Davis - Stella By Starlight (1958)



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【BEST TRACK】 HAPPINESS IS JUST A THING CALLED JOE

2012年05月04日 22時56分05秒 | ブログ
Nancyこの曲はあまり歌われることがない曲です。私はこのナンシーの歌しか持っていませんが、エラやJ・ガーランドが録音しているらしい。それにしても、このナンシーの歌はまだデビュー当初ということもあって、「歌い過ぎない」ところがとても良く、ナンシーらしさも十分に出ている名唱だと思います。ピアノのH・ジョーンズに寄り添うような(まるでピアノが「ジョー」のような)そんな歌ですね。

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YouTube: Nancy Wilson Happiness is Just a Thing Called Joe



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CHATEAU FONDOUCE CUVEE JULLETTE 2002

2012年05月03日 23時56分59秒 | ブログ
201205031816000今日は鎌倉を訪れてくれた35年以上のつきあいになる友人たちとレストラン「蔵」でイタリアンを楽しみました。ワインは「シャトー・フォンドゥース・キュヴェ・ジュリエット 2002」(携帯カメラの解像度が悪くて残念)。このワインは抜群に美味い!ラングドックのかなり辛口。シラー、カリニャン、グルナッシュのブレンドで、8年の熟成。調べてみたら「ワイン王国」で5つ★を取っていました。ビックリ!料理も美味しく会話も楽しい夜を過ごしました。



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