gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

東京女子医大病院主治医らを提訴、麻酔薬大量投与で死亡

2016-12-30 10:30:43 | 報道・ニュース
 おととし、東京女子医大病院で当時2歳の男の子が麻酔薬を大量に投与され死亡した事件で、両親が主治医らを相手取り損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こしました。

 この事件はおととし2月、東京女子医大病院で当時2歳の男の子が首の腫瘍摘出手術を受けた後、人工呼吸中に麻酔薬の「プロポフォール」を大量に投与され死亡したものです。

 「息子に何があったのか、元気いっぱいだった息子が何で病院で亡くならなくてはいけなかったのか。それをどうしても知りたいんです」(死亡した男児の父親)

 男の子の両親は28日、主治医ら2人が「手術前に麻酔薬について十分な説明を行わなかった」として、あわせて1億5000万円の損害賠償を求めて提訴しました。提訴について、東京女子医大の代理人弁護士は「ご遺族の判断だと思うので、大学としてはコメントを控える」としています。

 裁判所の判断はどうなるんでしょうね。
『事件』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« パトカーに卵や豆腐投げ付け... | トップ | 世田谷一家殺害16年、宮澤... »

コメントを投稿

報道・ニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。