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アルミ取引詐欺事件、被害者の多くが元教職員

2017-02-22 08:19:58 | 報道・ニュース
 福岡市の会社がアルミ取引への投資名目でおよそ6億5000万円を集めていたとされる事件で、被害者の多くが退職した教職員だったことがわかりました。

 この事件は、アルミ取引への投資名目で架空の儲け話を持ちかけ、女性2人から現金2100万円をだまし取った疑いで、福岡市の金属販売仲介会社「e-ビジョン」の社長・杉善照容疑者(51)ら5人が逮捕されたものです。

 警察はこの会社がおよそ100人から6億5000万円を集めていたとみて調べていますが、被害者の多くが退職した教職員だったことがわかりました。

 教職員の連絡先は新聞に記載された退職者名から調べていたということで、「e-ビジョン」の関係者は、「先生は話を聞いてくれるし、投資に疎い」などと話していたということです。

 教員は騙されやすいんですね。
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