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きりもみ状態で…グライダー墜落、1人死亡

2016-10-12 09:17:33 | 報道・ニュース
 10日午後、群馬県大泉町でグライダーが墜落し、操縦していた早稲田大学の男子学生が死亡した。

 警察などによると10日午後3時すぎ、群馬県大泉町の残土置き場に1人乗りのグライダーが墜落し、大破した。グライダーは、現場近くの埼玉県熊谷市の妻沼滑空場で行われていた『関東学生グライダー競技会』に参加していたもので、操縦していた早稲田大学4年の明妻祐也さん(22)が死亡した。

 日本学生航空連盟・江澤雄三理事「(明妻さんは)早稲田大学のキャプテンをやっていて、同学年の中でも非常に高度な技量を持っていた学生です」

 当時、天候は穏やかだったが、明妻さんのグライダーは離陸して30分ほど飛行したあと失速し、旋回しながらきりもみ状態で墜落したという。

 事故を受けて、国の運輸安全委員会は、航空事故調査官を11日、現地へ派遣することにしている。

 何が起こったんでしょう。
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