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「子どもがいる」と泣きながら…外苑火災

2016-11-09 | 報道・ニュース
 6日、東京の神宮外苑のアートイベント会場で木製の展示作品が燃え、男の子(5)1人が死亡、大人2人がケガをした。

 イベント会場の火災現場で撮影された映像では、ジャングルジムのような展示物が炎に包まれ、白い煙が大きく上がっている。東京消防庁などによると、6日午後5時15分頃、明治神宮外苑で開催されていたイベント「東京デザインウィーク」の会場で、木製展示物1つが燃えた。

 会場付近にいた人「最初は何かの演出だと思っていたんですが、バチバチといっていて、(展示)作品が壊れている音だったと思う。悲鳴というか声が上がっていた」

 会場にいた人「僕が駆けつけたときには(展示物に)何人かのっていた。最初はほとんど(火災に)気づいていなかったと思う」

 会場にいた人「1人の男性の方が、『子どもがいる』と泣きながら(言っていました)」

 燃えたのは、全国の大学生らが出品する「学校作品展」コーナーにあった木製のジャングルジムで、激しく炎上したが、周囲にいた人や消防隊が約30分後に消し止めた。この火事で、東京・港区に住む幼稚園児・佐伯健仁くん(5)が全身のヤケドで死亡し、助けようとした健仁くんの父親(44)と男性(40)の2人が顔をヤケドするなどのケガをした。

 燃えた作品は、木製フレームでジャングルジムを作り、その中にかんなくず状の木材をちりばめ、ライトが点灯して子どもが登ったり入って遊んだりできるものだった。

 なぜ作品から火が出たのかはまだ分かっておらず、警視庁は7日の午前中に改めて現場の実況見分を行い、詳しく調べることにしている。

 かわいそうに。
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