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児童殴られあご骨折 特別支援学級教師逮捕

2016-10-18 | 報道・ニュース
 埼玉県白岡市の小学校で、特別支援学級の担任教師が男子児童の顔を殴りあごの骨を折る大けがをさせた疑いで逮捕された。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、埼玉・白岡市の市立小学校教師、伊東孝容疑者(54)。警察などによると、伊東容疑者は12日午後2時すぎ、担任を務める特別支援学級の授業中に小学4年の男子児童(10)の顔を殴り、あごの骨を折る大けがをさせた疑いが持たれている。

 授業ではクラスの児童4人でDVDを見ていたが、伊東容疑者は男子児童に生理的なトラブルが生じたことに激高していきなり児童の顔を拳で2回殴り、手当てをせずそのまま授業を受けさせた。さらに、下校時に児童の口元に血がにじんでいることに別の教師が気づいて病院で治療させるまで、自分が殴ったことを黙っていたという。

 伊東容疑者は調べに対し、「頭にきて殴った」と容疑を認めているという。

 教育者もっと冷静でないといけませんね。
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