紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

CSI : サイバー2 #8 「牙をむくパイソン」

2017-01-03 | CSI : Cyber
「牙をむくパイソン / Python」

(HPより)

サイバー犯罪課の指名手配リストのトップ、パイソンが牙をむく。彼はエイヴ

リーの友人でインターポールの捜査官のルパートを殺害する。間もなく、ルパ

ートの相棒のミゲルが現地に駆け付ける。ミゲルによれば、ルパートはニュー

ヨークで誰かと会う予定だった。その人物はパイソンに関する重要な秘密を握

っていたようだった。ルパートの行動予定が漏れていた可能性から、インター

ポールの情報システムがハッキングされた疑いが出る。

(以下、私的感想です)

パイソンが光ファイバー回線をハッキングしていた場所を特定しエイヴリー達

はミゲルと共に急行する。そこから情報屋ダルコがパイソンの個人情報を握っ

ている事を知る。ダルコをディープ・ウェブで捜査しているとイライジャの情

報屋フレッシュが浮上する。直ぐに聴取すると「俺はフランス暮らしが長くて」

とふざけたたわ言をほざくので「モンペとクワ、ながじゅばーん肌じゅばーん」

と言ったどうかは別にして仏語で脅す。これにはフレッシュもあっさりと供述し



ダルコの本名はテディと判明。だが逃走した後だった。ルパート殺害現場に残さ

れた銃の製造番号からヘインズという人物が浮上。テディとヘインズが接触する

情報をキャッチしその港へ急行する。だがいきなりテディが何者かに撃たれる。

しかし撃ったのは無人の銃。遠隔操作した銃でテディを撃ったのだ。間もなくテ

ディは死亡する。FBIの捜査を嘲笑うかのようなパイソンの暴走ぶりに、普段は

冷静沈着なエイヴリーもイラつく。そんなパイソンは闇サイトで麻薬を学生相手

に手広く売って儲けているのだ。回収したPCから本名がコルトだと突き止める。

更に皮膚に疾患がある事で少年時代から酷い苛めを受けていたのもわかる。そし

て日記を書いておりそこからコロラドにいる人物が浮上する。こいつこそがパイ

ソンことダンテなのだ。自宅にいる母親によると誘拐されたと言って自宅へは戻

ってこない。その家に送られたPCは毎年更新されている。エイヴリーはこれで

監視していると推測する。画面に向かって「電話して」と言うと直ぐにかかって

きたので、エイヴリーはダンテを挑発する。「部屋に美女のピンナップを貼って

あるわね。大人になっても女にモテないオタク野郎が!」と吠える。そしてダニ

エルがその部屋から麻薬販売に関するホストPCを発見。だが中のデータを遠隔操

作で消去しようとしたので、とっさに電源を引き抜いて事なきを得る。このホス

トPCから麻薬組織を一網打尽。後はダンテを逮捕するのみ。エイヴリーが自分の

オフィスのPCを見ると画面に指紋がデーンと付着している。これはダンテの指紋

と判明。何と出入り業者に扮して堂々とFBIに侵入していたのだ。これにはエイヴ

リーは大激怒。



(今回は・・・)

ダンテ話はまだ引っ張りそうですね。とっとと解決欲しいです。では、また
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