紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

エレメンタリー4 ホームズ&ワトソン in NY #10 「学資ローンの罠」

2016-12-28 | Elementary
「学資ローンの罠 / Alma Matters」

(HPより)

モーランドの暗殺未遂事件について、父親にもう片づいていると言われたホー

ムズは自分で調べることに。そんな折、前科者や元依存症患者の社会復帰施設

から、デニス・ヒックスという男の殺人事件を調べてほしいと依頼が来る。警

察は強盗殺人事件として扱っているが、営利目的型のフェアブリッジ大学の学

生募集担当だったヒックスは、違法に学生を募集する学校を教育庁に内部告発

したために殺されたのだと、施設長は言うが……。

(以下、私的感想です)

ワトソンはヒックス殺害の近所で多発している空き巣事件の犯人が殺害事件を

目撃していると推測。ホームズはモーランドの知人の捜査官ムラー(6話参照)

に会って話を聞くが怯えきっていて「お前も親父さんもくたばれ!」と吠える。



殺人事件の目撃者で空き巣を逮捕したベル刑事が聴取する。その情報を依頼者

で社会復帰施設のリリーに報告しようと思ったが、彼女は既に絞殺されていた。

ワトソンとベル刑事は大学に出向きCEOのトレガーに話を聞こうとするが弁護

士が話に割り込み、詳しくは私達が聞きますとぬかす。そして「犯人が捕まる

といいですな~グフフフ・・」とニヤつく。ホームズはモーランドに直接会っ

て追及する。彼は自分を狙った黒幕は息子のホームズではと疑っていたのだ。

当然ながらホームズは否定。モーランドは「最初は疑ったが今では疑念はない」

と言うが、ホームズは怒って帰ってしまう。空き巣男がみた人物の似顔絵から

犯人はニエヴェスという野郎と判明。ベルが自宅へ向かうと妻が否定する。ベ

ルは疑うがアリバイがあった。ところがそのニエヴェスが署に現れて自供を始

める。こいつは前科者だったが更生しようとフェアブリッジ大に学資ローンで

入学した。だがトレガーに75,000ドルでヒックス殺害を依頼され引き受けた。

だがリリーは殺害していない。だが2人共犯人は自分だと主張する。大学のCEO

であるトレガーはまさにトンデモ野郎なのがわかった。建物が建築基準に引っ

かかったら検査官のオフィスが火事になり資料が全焼。マンションを買おうと

したら理事会が反対。すると理事会のメンバーの1人がひき逃げに遭って結局

購入出来た。ホームズはトレガーのオフィスに直接出向きサシで話をする。だ

が余裕しゃくしゃくのトレガーは意に介さない。リリーが教育省へ不正の事実

を提出しようとしていた話をふっても「たった今教育省の幹部と会ってきて金

を掴ませたよ。もう何も出ないよ、グエヘヘヘ~」と、よだれを垂らしながら

ニヤつく。ホームズの元へモーランドが訪ねて来る。一時とはいえ息子を疑っ

たのが申し訳ないと詫びを入れて、ロンドンに帰ると言い残す。トレガーが、

部下達と会議をしているとホームズとワトソンが乗り込んで来て「犯人がわか

ったよ」と言ってニヤリ。放火犯もひき逃げ犯も特定。ニエヴェス達の金の取

り立て屋が実は妻の親戚マクメインと判明。リリー殺害犯もアーリックという

男だった。警察がマクメインを追及するとあっさりと自供しトレガーを警察に



売ったのだ。事件解決後、ホームズは帰国しようとするモーランドの前に現れ

て自分が調査した資料を手渡す。ムラーの前任者ジャスパーが実はモーランド

を狙う奴の手先だったと決定づける証拠だった。ホームズは不本意ながら父親

を狙う奴を突き止めると宣言するのだった。

(今回は・・・)

黒幕トレガーを憎々しく演じたのはTate Donovan。「ダメージ」のトム役

でお馴染みの人ですが、最近では「24 リブ・アナザー・デイ」でも憎たらし

い役を演じていたのも記憶に新しい所。こういう役者がいると芝居が面白く

なりますな~。ちなみに日本で現在放映中の「リミットレス」にも近々登場

予定らしく、また悪役を演じるのでしょうか?楽しみです。では、また
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