紀州のプーさん のんびり日記

当ブログのエピソードは適当に綴っています。
実際のストーリーとは違う事をご了解下さい。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き8 #3 「学生の裏事情」

2016-10-31 | Castle
「学生の裏事情 / PhDead」

(HPより)

公園で囚人服姿の若者の串刺し遺体が発見される。被害者は地元の大学生と判

明。ベケットに家に戻ってきてほしいキャッスルは、昔のように事件を一緒に

解決すれば愛を取り戻せるはずだと考え、客員教授となって被害者の友人たち

に接触を図る。最初に疑われたのは、被害者に社交クラブを追い出されたとい

う学生。しかし彼の証言がきっかけとなり、キャッスルたちは大学生活の裏側

の、秘密の世界に足を踏み入れることになる。

(以下、私的感想です)

被害者ピーターからクラブを追い出されたスコットから聞いた部屋へ向かうラ

イアン達。その部屋はSMクラブらしき怪しい道具で溢れていた。一方ヴィクラ



ムは死んだと思われたスミス(シーズン6第22話参照)を発見。ベケットが会

いに行くと「シモンズの息のかかった麻薬を探せ」と助言を貰う。公園で殺害

されたピーターがリルストロム教授と付き合っていたのがわかった。だが教授

は行方不明だが携帯の履歴から所在地が判明。キャッスルとアレクシスが急行

すると、怪しい地下刑務所のような所だった。看守も囚人も皆学生のようだ。

2人が看守に見つかり独房に入れられてしまう。だがキャッスルは大学の臨時

教授になっているのを利用して看守に身分を明かしてそこから出させる。そし

てリルストロム教授に「あんたがピーターを殺したんだな?」と追及をする。

しかし教授は「私は教授よ。学生を殺す訳ないでしょ」と反論するも、キャッ

スルは「黙れ!女の武器で男女の関係になったくせに!」と言って彼女を署へ

連行する。キャッスルはエスポジート達を連れて地下刑務所へと再度向かうが

全員撤収した後で誰もおらず証拠になるような物も全て引き上げられた後だっ

た。教授は軍の心理作戦に参加しているのが判明する。しかし証拠がない以上

殺人事件を立証するには自白しかない。ベケットが追及すると「私はピーター

と寝てないわよ」と言って彼の恋人を明かす。それは学部長のカーラなのだ。

だが彼女もピーターとの肉体関係は認めるが殺害は否定しくさる。現場100回

キャッスルとベケットは自ら牢獄に入って脱出方法を思案する。それで天井の

通気孔を見てこれだと思う。だが1人では無理。仲間がいて一緒に逃げて彼を

殺して戻って来たと推測する。隣の房に入っていたエミリーが犯人だったのだ。

彼女は「あれは別の私がやったの。ウウウ・・・何故あんな事をやったのか?

わからない・・」と呟く。事件解決後、ベケットはヴィクラムと共にブラッケ

ンの黒幕の件を継続して調査する事に決める。そしてキャッスルは自宅でアレ

クシスに、ベケットとうまくなりかけたと言うが・・。葉巻を取り出すとアレ

クシスに「パパ吸わないわよね?」と言われ、葉巻を吹くとしゃぼん玉が飛び

出す。



(今回は・・・)

ベケットとキャッスルの関係修復出来るのか?では、また
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