紀州のプーさん のんびり日記

サスペンス系海外ドラマのエピソードを勝手に綴って
ます。実際のストーリーとは違うのでご了承下さい。

リゾーリ&アイルズ6 #17 「ボム・ボヤージュ」

2016-10-12 | Rizzoli & Isles
「ボム・ボヤージュ / Bomb Voyage」

(HPより)

公園の森林エリアで爆発物による遺体発見の一報を受け、リゾーリたちは現場

に向かう。だがアイルズが検視を始めると、自分たちが地雷原の中にいると悟

ったコーサックが厳しく制止する。駆け付けた爆発物処理班にアイルズ、リゾ

ーリが救出されるが、コーサックは自分の足元に地雷があると隊員たちを寄せ

付けない。キキとの結婚式を間近にするコーサックは「彼女との幸せが吹き飛

ぶと思うと怖い」と初めて弱音を吐く……。

(以下、私的感想です)

(10:00)

被害者フランクリンは地雷を除去する民間NGOに所属していた。爆発物処理班

の的確な作業でコーサックの足元の地雷を無事に撤去する。ニーナの調べで、



ハッカー事件に接点のあるロンダという女が浮上。連行して聴取するが女は、

「何ですか?わかりましぇ~ん」と惚けるとジェーンがブチ切れてしまいコー

サックがたしなめる。そして地雷の件の被害者フランクリンの元同僚ジェニー

が彼に脅迫めいたメールを送っていたのがわかりコーサックが聴取するとジェ

ーンは彼と恋人同士だったが、拝金主義に成り下がった彼に嫌気がさしたので

そんなメールを送ってしまったと述懐する。だがフランクリンがジェーンの後

で資産家令嬢で人妻のキャサリンと浮き名を流していたのがわかった。しかし

キャサリンはフランクリンに出資したいと言っていた。そうなるとフランクリ

ンのビジネス・パートナーのパクは困る。今晩別荘で派手に花火を打ち上げて

パーティーをやるらしい(花火→地雷)と断定。別荘に急行するとお約束通り

にスタコラサッサと逃げ出す。追い詰めると爆弾のスイッチを手に抵抗するが

コーサックはそれがただのヒモと確信。バローム爆弾パンチをお見舞いする。

事件解決後、ニーナから新情報が入る。ハッカー事件の黒幕がアリスという女

と判明。こいつはロンダと同じ刑務所で、ハリスの診療も受診していた。今も

服役しているのでジェーンとコーサックは刑務所へ急行する。だがアリスは3

日前に出所していたのだ(オーマイガー!)。



(今回は・・・)

ジェーンは自宅に放火されているので黒幕特定の一報にただならぬ意欲を見せ

ています。アリスは逮捕出来るのか?。今回爆発物処理班のリーダーを演じ

たのはDylan Bruno。「ナンバーズ」のコルビー役で有名ですね。では、また
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