紀州のプーさん のんびり日記

サスペンス系海外ドラマのエピソードを適当に綴って
いますので、実際のストーリーとは違います。

エレメンタリー2 ホームズ&ワトソン in NY #12 「マレフィセント」

2014-12-26 | Elementary
「マレフィセント / The Diabolical Kind」

(HPより)

資産家の娘が誘拐された。ホームズは身代金要求の電話をしてきた男性の声を

聞いて、以前モリアーティを名乗って電話してきた相手だと気付く。モリアーティ

ことアイリーンが黒幕だと思ったホームズは刑務所にいるはずの彼女に会いに行く。

実はホームズは、ワトソンには秘密でモリアーティと文通を続けていたのだった。

モリアーティは、誘拐事件のことは何も知らないが交換条件をのめば協力すると

告げて……。

(以下、ネタバレ)

色々と情報を持っているモリアーティはそれを小出しにして捜査協力という名目で

シャバへ出て来る。犯人の声に聞き覚えのあるホームズに対してデボンという手下

だと告げる。デボンの情報はN.Y.市警の全警官にメールで伝えられた。そんな最中、

デボンは巡回中の警官2名を射殺してそのメールを確認する。ホームズはそのメール

で描かれているモリアーティが書いたデボンの似顔絵に彼へのメッセージが隠されて

いると見抜く。今回の誘拐の黒幕は彼女だと断言するが否定しくさる。そしてデボン



から大胆にも警察へ電話がかかる。誘拐した娘ケイデンを電話口に出して「ママに

会いたい」と言わせる。ホームズはモリアーティが読んでいた過去の新聞を読み返して

実はケイデンは彼女の娘だと気づく。その頃彼女は警備の捜査官に襲いかかり、

まんまと脱走する。そしてケイデン監禁場所へ向かい、デボンを撃ってケイデンを

救出する。ホームズに直接連絡してきて指定された場所へ急行すると、デボンやその

手下を射殺したモリアーティが待っていた。実は子供が出来ない資産家のフラー夫妻

に自分の娘を養子に出したのだった。デボンはその子供や身代金が目当てではなく、

彼女が握っている数々の事件に関連した資料を求めていたのだった。間もなく彼女は



警察に逮捕された。ホームズはまだ彼女に未練タラタラ(よっぽど彼女との相性が

良かったのか?・・笑)。やり取りしていた手紙を大事に仕舞うのだった。

(今回は・・・)

久々登場のモリアーティ。演じるのは「ゲーム・オブ・スローンズ」のマージェリー役

のNatalie Dormerですね。彼女はこういう魔性の女役が似合います。( ̄ε ̄@)

では、また
『ドラマ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キャッスル ~ミステリー作家... | トップ | サイコ前章 ベイツ・モーテル... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。