こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

農業の再生こそ

2016年10月13日 05時44分13秒 | Weblog


 今朝の佐賀新聞の一面で、使用済み核燃料貯蔵施設の誘致に、鎮西町串住民の有志が唐津市長に(誘致の)要望者を提出していたことを報じています。

 玄海原発再稼働にあたっては、使用済み核燃料が排出され、その貯蔵場所がこの数年で満杯になります。
 青森県の六カ所村の再処理工場が機能せず受け入れが出来ずにいます。
「中間貯蔵施設」がいずれ必要となり、九電も場所の選定をしています。

 住民を誘致へ駆り立てたのは、玄海町役場より近いところに住みながら、危険は同じなのに原発からの恩恵は受けていないことや地域の耕作放置が深刻な事態になっていることです。
 この地域は、以前も同じような話が持ち上がりましたが、立ち消えになった事があります。

 原発が、農村の貧困をターゲットに各地につくられたことを考えれば、原発関連施設も同じ事がくり返されてい寂しい思いがします。

 原発をキッパリ諦めて、再生エネルギーへの転換を図り、農業の再生をしない限り、同じような問題が出てくるのではないでしょうか。
 
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