こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

原発いらない11行動

2016年10月12日 05時42分08秒 | Weblog


昨日は、決算特別委員会の総務教育分科会の「まとめ」でした。
議案に対して、賛否を表明するものです。
私は、原子力の広報予算と同和関連予算に反対しました。

 原子力広報予算は、国からの「紐付き予算」で、原子力発電について「知識の普及」といいながら、原発の安全を強調する予算執行となっています。
 「知識の普及」というならば、福島第一原発事故から学ぶ点は多くあります。
5年半以上経過し、除染が進んでいながら、未だにふるさとに帰れない人が8万人います。
「避難する時の心構え」「避難生活での体験」そんな話を聞くことも、周辺住民にとって万が一の参考になると思うのですが、そういう提案をしても「国・県が了解しない」という返事です。

 市民の安全、安心の確保に予算を使うべきです。

 国は、同和関連の法律をなくし、10年以上経過しています。
人権啓発は重要なものですが、「同和事業」に特化した事業は、弊害も出ています。
二つの運動団体に3000万円の補助金を支給し、団体の運営費の90%を賄っています。
これで、「自立した団体」と言えるのか。
「自立」してこそ人権が尊重される団体ではないのかと問いますが、まともな返事はありません。
「同和差別が存在する限り事業を実施する」と云うことになれば、永久に続ける事になります。

 真に人権が尊重される行政を求めるものです。
今日は、決算全体のまとめとなります。

 写真は、昨日の「原発いらない11行動」です。
3・11を忘れないために毎月11日にアピール行動をしています。

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